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平日の18:30に入店しましたが、RDBではそれなりの高得点をマークしているにも関わらず先客無し
僕一人でお店を貸切状態でした
(僕が出るまでに4組の客が入店しました)


ディナータイムにも関わらず店員さんはフロア係のアジア系の男性と厨房の兄ちゃんの二人
フロアの男性は早口で単語ブツ切りの口調なのと、帝都物語の嶋田久作の様に眼をかっ開いてガン見してくるのでちょっと怖いです
なんか急かされているようで、クーポン券をカバンから出すのは諦めましたw


セットで頼むとライスが50円だったので、恐らくスタンダードなメニューと思われる濃厚とんこつ醤油ラーメンの大盛りをセット(Aセット)で頼みました


OHPに「家系」と書かれているものの、僕達が知っている一般的な家系ラーメンとはかなり違います

スープは見た目こそトンコツ系ですが、一口目で化調がガツンと来るのでトンコツの存在感はかなり薄まっています
ダシというかコクのようなものは全く無く(=風味も感じられない)、家系的な油のギトギト感も皆無です


麺は縮れのほとんど無いツルツルプニプニした中太麺で、スープとはまるで絡みません
食感・茹で加減共になかなか良好でした


トッピングの野菜はキャベツ&モヤシですが、シャキっとして歯応え十分です
ただ、麺がプニっとしているので食感がかなり被ります
太さのせいなのか麺の摩擦係数の問題なのか、野菜と麺を一緒に掴むのが非常に困難でした


ネギは晒されておらずパッサパサに乾燥していましたが臭みが全く無く、麺・スープとの相性は抜群でした

ブタは煮ブタを炙ったもので「チャーシュー」と表記されてはいますが、叉焼ではありません
薄味でパサ感が強めでした

ライスは50円という価格に見合った量の普通に炊けた普通のご飯ですが、最近の量産型家系ラーメンにありがちな粘土みたいなご飯に辟易していた僕には大当たりでした



個人的な感想としては、一つ一つのパーツはそこそこ良好ながらも、まとめ方も相性もイマイチという印象でした
スープのクオリティの低さが大きなネックになっていると思います

盛りがかなり良いのが救いでした

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