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お久しぶりです。。
見た目にはにぎやかで豪華な一品なのですが、その具材たちがイマイチですか。
モヤシからシャキシャキ感を取っちゃったら・・・存在意義が薄れますね。
それならデフォか大盛の方が割安感を感じそうです。。
エイチジー | 2008年5月20日 22:03お久しぶりです。。
見た目にはにぎやかで豪華な一品なのですが、その具材たちがイマイチですか。
モヤシからシャキシャキ感を取っちゃったら・・・存在意義が薄れますね。
それならデフォか大盛の方が割安感を感じそうです。。
エイチジー | 2008年5月20日 22:03
表には「北海道みそラーメン」と大書した看板、「みそ」が特に赤字になってます。入店し券売機を見ますと……どう見ても、「塩」、「醤油」をウリにしたボタン配列。ワケが分かりません。さらに「ねぎ」系は、一番左の「ねぎラーメン 塩・しょう油」ボタンの右横、「ねぎラーメン みそ・しお・醤油」ボタンを押すと、「ねぎみそラーメン」(850円)が出てくる仕掛け……全くもってワケワカメ。
少し古ぼけた内装で、薄暗い店内。暗めの照明というヤツは「両刃の剣」で、清潔な室内であれば「落ち着きの空間」を演出しますが、そうでなければ「不安・イラつき」を助長します……ここは、どちらかといえば後者ですな。丼は約4分で到着。
では、スープを一口……おそらく魚介系強めと思われるベースのせいか、辛みを帯びた赤味噌のコクがシンプルに引き立ち、わずかに酸味もあって、クリアでキレのある味わい。決して薄くはない「味噌濃度」ですが、塩加減もホドホドに抑えられ、なかなかのバランス。ただし、スープのせいか具材のせいか、ごくわずかに感じられるニンニク風味……動物系の弱いスープだけに、味の透明感をやや損ねていますな。
麺は中太の弱縮れ。かなり固めのゆで加減で、プツプツした歯切れと歯応えが印象的、サラリとしたスープによく合います。辛みであえた白髪ネギ、モヤシ、万能ネギに、メンマ、チャーシューなど、麺の上にゴッソリ積まれた具材の数々。しかし、デフォの「みそラーメン」と比べると、チャーシュー1枚にモヤシと辛ネギが増量されただけのようで、これで250円増しはいかがなものか。さらに、モヤシやネギのシャキシャキ感もイマイチで、バラロール・チャーシューも味はともかく、モッサリとした食感。その量の多さも相まって、麺・スープの「軽快なテンポ」を、スローダウンさせている感じですな。
麺・スープの基本がシッカリしているだけに、具材を「シャキッ」とさせればイイ線いくと思うのですが……それ以前に、食べる前から胃もたれしそうな、このドンヨリした内装を何とかした方が良いかな。