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前回の訪問からちょうど一ヶ月後に再訪問。あの衝撃的なまでの美味しさは、夢や幻ではなく現実だったのか?それを確かめるために。お店に着き、いつものようにコンクリートの上に座って待つこと20分ほど。店内に入店。券売機で前回と全く同じメニューを購入。待つこと5分ほどで着丼。今回は、前回100点満点と非の打ち所がなかったこのラーメンに、減点方式で対峙することに。つまり、マイナス要素を探しながら食べ進んでいくということである。ただのラーメン好きの身でしかないのに、我ながら偉そうである(笑)。いつも通りに、まずはスープから飲む。やはり美味しい。以前にも記したが、こちらのスープは動物と魚介のバランス感覚が本当に素晴らしい。綱渡りで50メートルくらいなら軽く行けるだろう。塩分量、濃度とも自分にはピッタリ。いくらでも飲めてしまう。次は麺に勝負を挑む。自家製の中太縮れ麺は、茹で加減が絶妙。弾力とコシがあり、小麦の風味がしっかり香る。麺量は大盛りで330g。通常なら少々多いと思う量だが、こちらではむしろ足りないとさえ思ってしまう。最後はトッピング。前回あまりの美味しさに鼻血が出るかと思ったチャーシューは、今回も健在だった。一般のラーメンのチャーシューというより、肉の専門店で食べるお肉のようだ。ものすごく贅沢をしている気分になってしまう。学生時代に必ずいた怖い生活指導の先生のように、厳しい態度で臨んだ今回の燦燦斗さんのラーメン。減点要素は全く見つけられず。またもや100点満点をつける以外に選択肢がない。それぞれ極めてレベルの高いスープ、麺、トッピングが三位一体となって、燦燦斗のラーメンというひとつの芸術になる。それはまるで、Perfumeのライブを観ているような感覚。どちらも早く世界に向けて羽ばたくべきである。
あの衝撃的なまでの美味しさは、夢や幻ではなく現実だったのか?
それを確かめるために。
お店に着き、いつものようにコンクリートの上に座って待つこと20分ほど。
店内に入店。
券売機で前回と全く同じメニューを購入。
待つこと5分ほどで着丼。
今回は、前回100点満点と非の打ち所がなかったこのラーメンに、減点方式で対峙することに。
つまり、マイナス要素を探しながら食べ進んでいくということである。
ただのラーメン好きの身でしかないのに、我ながら偉そうである(笑)。
いつも通りに、まずはスープから飲む。
やはり美味しい。
以前にも記したが、こちらのスープは動物と魚介のバランス感覚が本当に素晴らしい。
綱渡りで50メートルくらいなら軽く行けるだろう。
塩分量、濃度とも自分にはピッタリ。いくらでも飲めてしまう。
次は麺に勝負を挑む。
自家製の中太縮れ麺は、茹で加減が絶妙。
弾力とコシがあり、小麦の風味がしっかり香る。
麺量は大盛りで330g。
通常なら少々多いと思う量だが、こちらではむしろ足りないとさえ思ってしまう。
最後はトッピング。
前回あまりの美味しさに鼻血が出るかと思ったチャーシューは、今回も健在だった。
一般のラーメンのチャーシューというより、肉の専門店で食べるお肉のようだ。
ものすごく贅沢をしている気分になってしまう。
学生時代に必ずいた怖い生活指導の先生のように、厳しい態度で臨んだ今回の燦燦斗さんのラーメン。
減点要素は全く見つけられず。
またもや100点満点をつける以外に選択肢がない。
それぞれ極めてレベルの高いスープ、麺、トッピングが三位一体となって、燦燦斗のラーメンというひとつの芸術になる。
それはまるで、Perfumeのライブを観ているような感覚。
どちらも早く世界に向けて羽ばたくべきである。