コメント
こんばんは。
見た目は喜多方よりも燕三条系って感じですね。
なかなか個性的な一杯です!
酒乱 | 2015年9月1日 22:11>酒乱さん
確かに、言われてみれば燕三条流背脂ラーメンのようですね。
ただ麺が、新潟は幅広平打ちで厚みもあるところが違いますが(笑)。
給油にはピッタリな一杯でしたが、その後胃もたれもなく、夕飯に影響しなかったのは特筆ものです。
おやす | 2015年9月1日 23:07こんにちは。
アゴ出汁を流行らせたのは、やはり新潟は上越の「あごすけ」だったように記憶してます。
背脂とタマネギにアゴと来れば新潟由来という感じでしょうか。麺だけが喜多方風なのかな。
喜多方に行くと老舗から足を運びがちですが、このようなお店もいいですね。
mona2 | 2015年9月2日 09:46>mona2さん
コメントありがとうございます。
あごすけにはGWに行きましたが、2時間半も待たされました(;。;)
燕市の超有名店○州飯店と比べると、スープは似ていますが麺だけでなくメンマやチャーシューも異なるので、新潟を食べ歩いて得られたインスピレーションで作り上げた一杯のような気がします。
おやす | 2015年9月2日 18:35
おやす
パットの星☆彡
kamepi-
245
怪麺隊
ヒデ





市役所のすぐ裏、日本料理の銘店のような店構えで、店頭に「喜多方ラーメン」の幟がはためいていなければラーメン屋とは分からないだろう。
こちらも朝7時から営業しているので朝ラーができるが、そこまで頑張る必要はないので8時半頃に着いた。
40人近くのキャパシティーがあるお店だが、店内は4組5名と閑散としている。
最近訪れたお店は激混みが多かったのでホッと落ち着ける。
注文後7~8分で配膳された丼は、醤油ラーメンにたっぷりと背脂が浮き、刻みタマネギがトッピングしてある。
メニュー名のショッテリとは、しょっぱいとコッテリを合わせた造語だそうだ。
麺は幅が3㎜ほどの弱縮れ平打ちで、麺肌はツルツルとしている。
多加水麺らしく、初めのうちは軽めだがシコシコしているものの伸びるのがかなり早く、シコシコ感がどんどん薄れていくのがもったいない。
スープは、麺をすする度にアゴの風味がフワッと広がるほどアゴ出汁が効いている。
それでもしっかりとした旨味があるのでメインは動物、それも豚骨のように思う。
背脂はスープにコクと甘味を与えており、ベーススープにベストマッチ。
チャーシューはバラ肉ロールタイプ。
箸で持ち上げようとするとホロリと崩れてしまうほど軟らかく煮てあるのに、肉の旨味は十分。
メンマはとても軟らかく、味付けは薄めだが特有の風味はしっかりと感じられた。
薬味の木口切りネギがこのスープに非常に合っている。
刻みタマネギはシャキシャキとした食感がアクセントとして効果的な一方、清涼感の方は目立たなかった。
大きな丼にたっぷりとスープが張ってあったため、残念ながら完飲することはできなかった。