コメント
こんばんは。
山形で会津ラーメンの店があるんですねー!
たしかにあっさりなスープやバラチャーシューなど会津や喜多方を思わせる一杯ですね。
酒乱 | 2015年9月11日 20:17>酒乱さん
コメントありがとうございます。
それにしても、レスが余りにも早い。
盗聴等で物議を醸しているNSAにお勤めかと疑ってしまいます(^_^)
正真正銘の「喜多方ラーメン派生バージョン」でした。
自分にとって、米沢方面を訪れたら寄りたくなること間違いなし、かつ、家族や友人を連れて行きたいお店でした。
おやす | 2015年9月11日 20:30こんにちは。
会津山とあるので、福島かと思いきや山形なんですか。それも喜一で修業されたとか。
これは完全に飲み干してしまいそうですよ、私も。
来週あたり山形に行きたいのですが、スケジュール空くかなあ。
mona2 | 2015年9月12日 08:27>mona2さん
米沢、高畠がこんなに近いとは知りませんでした。高畠でもほぼ1時間で行けました。
もう一つの日本海藻塩も気になります。
おやす | 2015年9月13日 07:01
おやす

モーパパ


は





その置賜に、先日、福島県北塩原村の奥裏磐梯らぁめんやで食べた会津山塩ラーメンを提供していて、朝9時から営業しているお店があると知り出かけた。
去年4月にオープンしたらしく、店主さんは喜多方の喜多方ラーメン 喜一でしっかりと修行したとのこと。
メニューは醤油、山塩、藻塩の3種類とシンプルで、当然山塩を注文した。
麺は喜多方出身らしく幅が3㎜ほどの縮れ手もみ麺。
少し軟らかめに茹でてあるので食感的にはどうのこうのはないが、後述するやさしい味わいのスープとの相性が抜群なので何の不満もない。
スープには油がポツポツと浮いていて、あっさりとはしているがそれなりにコクがあって旨味は十分。
北塩原村では出汁が薄いと感じたが、こちらは塩加減も出汁感も目立つものはないもののほどよくちょうどよい。
出汁に昆布だけでなく鶏ガラも直接加えているのだろうか。
あっさり、すっきり、でも美味しくてグビグビ飲んでしまう。
木口切りのネギの風味がスープに移りネギスープ風になっていて、これをアクセントと捉えるか余分だと捉えるかで評価は変わるだろうが、自分は嫌みがないので面白いと思う。
バラ肉チャーシューは、スープとのバランスを考慮してか、赤身部分の旨味、脂身の甘さとも大人しめ。
肉にインパクトがあると麺、スープのやさしさが引き立つと思うのだが。
メンマは味・特有の風味ともほとんど感じない、シャキシャキとした穏やかな食感だけが特徴という変わった味わいだった。
普通の塩ラーメンとは大きく異なる滋味深い一杯で、当然のごとく完食・完飲。