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日曜の13時過ぎに到着。以前某テレビに出ていたことがあり、ラーメンではあまり人気の無いワカメがメイン具材ということに興味を持ってこの度やっと来店。久々の相模川越えである。入店して券売機で掲題のメニューを購入し、最後の椅子に着席。奥の席も探したため、次に来た方と最後の席がニアミス状態になったが、そこはお店の方の一言がほしい。やはりほとんどの方がタンメンを食べていた。出てきた一杯はワカメがたっぷりと載せられており、メンマは無造作に置かれていた。散りばめられた刻みタマネギも含めて、少し雑然感のあるビジュアルである。スープを飲んでみると塩スープに酢からの酸味が効いて美味しい!出汁は豚骨と聞いているが、それを感じさせない味わいと旨みである。ただ飲み進むにつれ、塩分の強さが目立ってきた。途中から卓上のラー油の沈殿している粒の方をメインにガッツリ投入した。そうすると酸味に辛味とゴマの風味が効いてさらに美味しくなった。それでも塩気は変わりなかった。ワカメはしょっぱさを中和するような味わいがある(と個人的に思っている)が、ワカメを麺と食べると一体感があるように思った。麺は中細の白さが目立つ麺で、食べてみると柔らかい茹で加減であるが、コシがしっかりしていて美味しい!面白い食感である。素麺的なエッセンスがあり、スープに馴染んでいるように感じられた。麺量も価格に比較すると多めである。具材はワカメ・メンマ・刻みタマネギ。ワカメは肉厚で、風味・食感共にGOOD!少し酢をかけて食べても美味しいと思った。メンマはよくあるクオリティ。刻みタマネギはスープに馴染んで味・食感に存在感があった。ワカメと個性的な麺に酸味の効いた塩系スープというラーメンで、個性的な一杯であった。ワカメの食べ応えとしなやかさを感じさせる麺は一体感があってそれが旨さの前提で、酸味のあるスープでさらに高みに持っていき、卓上のラー油で味を完成させているように思った。塩気の強さが気になったものの、地元色の強い素晴らしい一杯を食べたという印象が残った。退店時には店内待ちができていた。
平塚ご当地ラーメン。個性的な一杯ですよね〜。 たまに食べたくなってしまいます。
no様 こんにちは!コメントありがとうございます。 >平塚ご当地ラーメン ↓ 数年前の「秘密のケンミンSHOW」で知ったのですが、 他のテレビでも取り上げられていたようですね。 塩分のキツさがなければ、さらに好印象でしたが、 これも地元色なんでしょうね。 では、またです!
出てきた一杯はワカメがたっぷりと載せられており、メンマは無造作に置かれていた。散りばめられた刻みタマネギも含めて、少し雑然感のあるビジュアルである。スープを飲んでみると塩スープに酢からの酸味が効いて美味しい!出汁は豚骨と聞いているが、それを感じさせない味わいと旨みである。ただ飲み進むにつれ、塩分の強さが目立ってきた。途中から卓上のラー油の沈殿している粒の方をメインにガッツリ投入した。そうすると酸味に辛味とゴマの風味が効いてさらに美味しくなった。それでも塩気は変わりなかった。ワカメはしょっぱさを中和するような味わいがある(と個人的に思っている)が、ワカメを麺と食べると一体感があるように思った。麺は中細の白さが目立つ麺で、食べてみると柔らかい茹で加減であるが、コシがしっかりしていて美味しい!面白い食感である。素麺的なエッセンスがあり、スープに馴染んでいるように感じられた。麺量も価格に比較すると多めである。具材はワカメ・メンマ・刻みタマネギ。ワカメは肉厚で、風味・食感共にGOOD!少し酢をかけて食べても美味しいと思った。メンマはよくあるクオリティ。刻みタマネギはスープに馴染んで味・食感に存在感があった。
ワカメと個性的な麺に酸味の効いた塩系スープというラーメンで、個性的な一杯であった。ワカメの食べ応えとしなやかさを感じさせる麺は一体感があってそれが旨さの前提で、酸味のあるスープでさらに高みに持っていき、卓上のラー油で味を完成させているように思った。塩気の強さが気になったものの、地元色の強い素晴らしい一杯を食べたという印象が残った。退店時には店内待ちができていた。