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9/10/13時過ぎに訪問。池袋の生粋からの緩い連食である。食券購入後、カウンター着席にて提出。意外に後客多し。数分後、配膳。1ロットの杯数が多いのか、かなり多くの客にも同時に配膳。料理を一瞥。濃いめな鶏白湯そのものなルックスである。丼内を撹拌し、麺とスープを交互に食べ始める。麺は柔麺寸前な茹で加減であり、滑らかな表面の丸みを帯びた中太麺である。しかし捉え様によっては中細麺にも感じられる太さであり、当方には規定が困難な太さの麺であった。又、序盤にはカンスイ香を漂わせていたが、食べ進むにつれ気にならなくなった。麺にまとわりつくネギと肉そぼろは、麺の食感の拡張を担っており、それぞれ清涼感と旨味と食べ応えの助長に貢献。そしてスープは、しっかりとした鶏白湯である。食べ始めはなかなかに濃厚さを感じるが、これもまた食べ進むにつれ味に慣れたのか、完全な濃厚ではなく中濃程度の濃さに感じてきたが、それでも骨組みは依然としてしっかりしたものであった。塩分はそれほど高濃度ではなく、スープ中の鶏の旨味のサポート的な役割を担う。ちなみに料理温度はかなり高めである。ここで鶏チャーシューに行ってみる。ライトな食べ易さを前提としていながらも、十分な肉感、そして肉と脂身から創出される旨味を備えており、サクサク行けつつも満足感を感じられる仕様であった。更にチャーシューには生姜的風味が封入されており、心地よい清涼感も抜群である。味玉を食べる。鶏主体の店ということで味玉には密かに期待していたが、標準的な出来かもしれない。もちろん旨いが、重鎮ではなく箸休め的な存在に感じた。メンマは材木的な太さのものが4本前後である。どれもかなり頼りがいのあるマッチョな佇まいであり、動物的とさえ思えるような存在感を発揮。食感はむしろ鶏チャーシューよりも剛健である。筋張った硬さではなく、良質の筋肉を思わせるような自然で心地好い硬さを備えており、咀嚼の度に内より旨味が滲み出してくる設計である。ある意味、鶏チャーシューよりもチャーシュー的な存在感を醸し出していたように思う。途中で卓上のコショウを投入。しかしながら、やはりスープが結構強いのか、あまりコショウの貢献を感じられぬまま、完食。スープを僅かに残して、食事終了。久しぶりに感じた強めな鶏の余韻に包まれての退店であった。
池袋の生粋からの緩い連食である。
食券購入後、カウンター着席にて提出。意外に後客多し。
数分後、配膳。
1ロットの杯数が多いのか、かなり多くの客にも同時に配膳。
料理を一瞥。濃いめな鶏白湯そのものなルックスである。
丼内を撹拌し、麺とスープを交互に食べ始める。
麺は柔麺寸前な茹で加減であり、滑らかな表面の丸みを帯びた中太麺である。しかし捉え様によっては中細麺にも感じられる太さであり、当方には規定が困難な太さの麺であった。又、序盤にはカンスイ香を漂わせていたが、食べ進むにつれ気にならなくなった。
麺にまとわりつくネギと肉そぼろは、麺の食感の拡張を担っており、それぞれ清涼感と旨味と食べ応えの助長に貢献。
そしてスープは、しっかりとした鶏白湯である。食べ始めはなかなかに濃厚さを感じるが、これもまた食べ進むにつれ味に慣れたのか、完全な濃厚ではなく中濃程度の濃さに感じてきたが、それでも骨組みは依然としてしっかりしたものであった。塩分はそれほど高濃度ではなく、スープ中の鶏の旨味のサポート的な役割を担う。
ちなみに料理温度はかなり高めである。
ここで鶏チャーシューに行ってみる。ライトな食べ易さを前提としていながらも、十分な肉感、そして肉と脂身から創出される旨味を備えており、サクサク行けつつも満足感を感じられる仕様であった。更にチャーシューには生姜的風味が封入されており、心地よい清涼感も抜群である。
味玉を食べる。鶏主体の店ということで味玉には密かに期待していたが、標準的な出来かもしれない。もちろん旨いが、重鎮ではなく箸休め的な存在に感じた。
メンマは材木的な太さのものが4本前後である。どれもかなり頼りがいのあるマッチョな佇まいであり、動物的とさえ思えるような存在感を発揮。食感はむしろ鶏チャーシューよりも剛健である。筋張った硬さではなく、良質の筋肉を思わせるような自然で心地好い硬さを備えており、咀嚼の度に内より旨味が滲み出してくる設計である。ある意味、鶏チャーシューよりもチャーシュー的な存在感を醸し出していたように思う。
途中で卓上のコショウを投入。しかしながら、やはりスープが結構強いのか、あまりコショウの貢献を感じられぬまま、完食。
スープを僅かに残して、食事終了。
久しぶりに感じた強めな鶏の余韻に包まれての退店であった。