GJさんの他のレビュー
コメント
毎度です~
コンセプトは同じでも、主眼の置き方が変わって来ますか。
今回はこちらに軍配ですね。
流石ストライプ。
としくん | 2015年10月2日 05:47どもですー。
スープと麺はいっしょで他を変えてるんですね。
キーマカレーが最高のようですね。たしかにこういう味変アイテムは都内でも実は少ないので是非やってほしいですよ。
なんばさん | 2015年10月2日 14:39定点観測乙です!
トマトな豚骨、
未経験なんで、気になります(^^)
YMK | 2015年10月2日 14:50>>としくんさん、コメントありがとうございます。
もとなりの方も苦味がなければ点数的に差はそこまで出なかったと思いますけど、今回はStripeの方が良かったですねぇ。
GJ | 2015年10月2日 22:43>>YMKさん、コメントありがとうございます。
トマトと豚骨は意外にも相性良いのでオススメですよ、勿論ベースの豚骨の質にも左右はされますが質は全く問題なかったので素晴らしかったです。
GJ | 2015年10月2日 22:46こんにちは~
こちらの限定はホント魅力的なのやりますね~
やっぱイットキャ良かったw
らーめんじじぃ | 2015年10月4日 13:37
GJ
SBT
Ra麺@答えくん
BUBU







訪問時刻:12時40分頃
店内状況:先客3人
値段:900円
注文:食券制
形態:限定メニュー
ベース:豚
タレ:塩
提供時間:約7~8分
麺や偶 もとなり 銘苅店のコラボのStripe Verでコンセプトは同じなのでスープと麺は同じ、具材構成等で違いを作っている。
もとなりの白濁豚骨ベースにトマトと無糖の生クリームで構成されたライトドロンジョ系つけ汁。
豚骨の動物系の旨味は臭みはなし、それにトマトの甘味と酸味、生クリームの恩恵かコクまろ系の優しい旨味の広がり。
トマトは生やカットではなくベジソバで使う加熱調理を施されたスープタイプなので甘味の方が酸味よりも強いですね。
個人的には生のトマトは酸味が強く出るので、それよりはこういうスープやソースにした物の方が好み。
塩分濃度は適正値で良い塩梅、前途の通りコクまろで塩気の尖りは感じられませんね。
麺は加水率高めのトマト練り込み平打ち麺、平打ち麺らしい弾力にコシやモチ感も感じられる良い麺です。
つけ汁との相性は良好、平打ち麺の少し粘度のあるつけ汁がしっかりと絡んできますね。
スープにも麺にもトマトと言う共通の物が使われている事もあってか、かなり馴染む印象。
具材は味玉に蒸したブロッコリー、キャベツ、パプリカ、揚げ牛蒡、チャーシュー、イタリアンパセリ、キーマカレーの構成。
マイスターカードを使って別皿でメンマも用意してもらいましたので、とにかく具材は豊富ですね。
味玉は黄身がほぼ固まった感じの半熟具合、普段の味玉に比べると少し固めの仕上がりだが悪くはない。
味付けは薄めながら醤油の香りに黄身から甘味を感じられる作りで味の方はいつも通り素晴らしい。
野菜類は蒸し野菜なので色落ちや食感の減退が少なく、見た目も食べ応えも強く感じられて○
ベジソバをレギュラーで提供している店舗でもあるので、スープと野菜類の噛み合わせはバッチリですね。
揚げ牛蒡はカリカリの独特な食感が良好、少し焦げかけた感じの匂いもアクセントとして効いていますね。
チャーシューはかなり大きなバラロールが1枚、網目模様に焼き目が入っており今までとは全く違ったタイプの物。
焼きの恩恵もあり肉の香ばしい匂いやトロける脂身の甘味、縁のカリカリ感も感じられて素晴らしいですね。
味付けは薄めで肉自体の旨味が強いですね、割と簡単に箸で解れるので大きくても食べにくさはないですね。
イタリアンパセリは飾りと香り要員で青味の提供に貢献度が高い、香りの方は噛んだ際に鼻腔を抜ける感じで効いている。
つけ汁内に刻み玉ネギも入っていて、これのシャキシャキ感や少し辛味のある野菜自体の水気も良い仕事っぷり。
キーマカレーは味変アイテムとして途中からつけ汁内に投入、これが味変アイテムとして過去最高レベルの機能性。
カレーの香りに挽肉の肉の旨味だったり焼きチーズも加わって、あっという間にイタリアン風のカレーに早変わり。
元々トマトと相性の良いチーズとカレーなので味変の機能性が抜群に高いですね。
終盤はカレーっぽいつけ麺として堪能、麺を食べ終わった後に少し残ったつけ汁に追加でご飯を入れたくなる。
別皿のメンマはシニョコリ系で少し甘味のある味付け、量が多く満足度は高いがバランスを取るのが少し難しかった。
入れすぎるとメンマが強く出てしまいますから、一緒に食べる時の量の調整は少し気を使いましたねw
麺量はおよそ150g程度ですかね、当日の一軒目という事もあり量的に苦はなく8分程度で完食。
総評としてはレギュラーのベジソバをつけ麺化した様な野菜の旨味が前面に出た一杯。
ただ、もとなりの濃厚な豚骨をベースにしたり、味変のカレーだったりと多くの個性を含んだ多面性のある面白さ。
麺や偶 もとなり 銘苅店の方は豚骨スープを主眼に置いて構築された一杯で、こちらは麺に主眼を置いた構成という感じですかね。
それぞれ自分達の店で出している物をコラボの中でどう活かしていこうか考えた面白い企画でした。
次もこういう企画があれば違いを楽しみたいですね、ご馳走様でした。
麺の器
http://photozou.jp/photo/show/3132389/228218570
つけ汁アップ
http://photozou.jp/photo/show/3132389/228218572
麺アップ
http://photozou.jp/photo/show/3132389/228218574
別皿メンマ
http://photozou.jp/photo/show/3132389/228218577
ブログ
http://okinawaramenlove.blog.fc2.com/blog-entry-425.html