コメント
うまこさん,どうもです。
この麺はかなりこだわった特注麺,何度もダメ出しした末に完成したと聞きました。
私は青森は行けないんですが,行ったうまこさんならではの比較ができていいですね。
必ずいただきにあがります。
RAMENOID | 2015年9月21日 16:21どもです。
今、並んでますが、その麺を食べれるかしら?
あの人は今、食べてる..
ピップ | 2015年9月21日 17:47こんばんは。
その麺食べたい!
こりゃ麺もスープも美味そう♡
青森と言えば吉幾三。。
オイラも良し、行くぞぉー!!ww
ももたろう | 2015年9月21日 22:22毎度です~
同じ青森でも、青森と弘前では煮干の使い方が違う・・・
などと聞いたことが有るような気がします。
これは食べてみたいですね~
麺もえらく気になります。
としくん | 2015年9月21日 22:51こちらの提供のツイート非常に気になりましたが、タイミングが合わず。
食べたいなぁ〜
tomokazu | 2015年9月22日 04:34こんにちわ♪♪♪
麺に特徴があるんですね!灌水入れないと、まんまうどんなのでは無いかと思ってしまいますが流石のお仕事のようで素敵です!黄身がとろーり(´Д` )きゃー(´Д` )
koえび | 2015年9月22日 08:34こんにちは。
インスパイアながらオリジナルを超えた一杯ですね。
いつまで提供してくれるやら。
glucose | 2015年9月22日 12:28
うまこ
高く実る

みーこ







青森にご旅行に行かれた店主さんが弘前の名店をインスパなさったようで
奇しくも数か月前に青森で煮干修行をしてきたワタクシ・・・これは行かないと!
こちらのお店とは相性が良いのか、あまり外待ちをせずに入れることが多いです
この日もたまたま空いていた席に着くことができました
しかし、お客さんが入れ替わり、後客が続々と・・・外待ちができていました
レギュラーの細麺より茹で時間がちょっとかかるようで、少し待って着丼♪
濁りのある濃厚そうなスープをいただいてみます♪
ベースは豚清湯らしく動物の旨みがある中に青魚独特の香りとほろ苦さ、少しの酸味が混ざっています
青森の煮干は清湯も含め、この酸味が共存しているのが特長的
私が青森でいただいた濃い煮干系は、煮干の清湯に煮干の粉まで見える濃い煮干油を掛けたものでした
それ故油っこさに辟易したのですが、こちらでは手鍋で両方温めて出されていたのかも
その分スープと油が融合していて、クドさを感じずいただけました
よく調理工程を見てなかったので想像ですけど・・・
合わせた麺は、灌水を使用しない特注のもの
茹でる前に店主さんが手もみを施したクリーム色の中太(中細なのかな)麺が秀逸!!!
中加水~気持ち高めのもので、滑らか且つ小麦の美味しさも味わえながらコシも残っています
現地でも灌水を使用しないラーメン店が多く、白っぽいうどんのような食感が私にはいまいち馴染めませんでした
が、こちらの麺は個人的に現地を遥かに超えたものです
麺量はデフォで200g(私には多いので減らしていただきました)
具材は、とろけるようなバラチャーシューと、しっとりとしたローストチャーシュー
提供直前にカットなさるのはこちらのポリシーでしょう
ショリショリした食感の細竹の子なメンマはおつまみにしたいですね
薬味は玉ねぎと細ネギ そっと乗せられた板海苔
味玉はデフォで乗るかはわかりません 麺量を減らした分のお心遣いかと思います
黄身の中心がとろ~り 濃いニボスープを掛けていただきましたよ
今回の限定は店主さんご自身が食べたいと思ったものを作られたようで
遠い青森への想いが詰まった1杯でした
自分の好みでは清湯が上ではありますが、麺の意外な美味しさに点数が伸びました
この麺が売切れたらレギュラーで使用されている特注の中華麺になるとか
ぜひ、なくなる前に多くの方に味わっていただきたいです♪