レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
9月某日、昼、本日は世に言う「シルバーウイーク」であるが、チョイと大人のじじょーで、会社にはショナイの午後からはサービス出勤。その前に本来本日に予定していた諏訪地区のラーメン行脚に愛車を駆って出陣!一軒目に突撃したのは、こちらの7月OPの新店。「六厘舎」、「ジャンクガレッジ」出身の店主が地元下諏訪で立ち上げた店と言う事。どちらも東京の新店時に突撃しているので、どんな形で再現されているのか体験してみたかった。11:10着、開店前で駐車場にて車内でスタンバる。先客1名が着いたので接続、開店5分前くらいにおニーさんがメニュー(店内写真)を配ってくれたので、メニューを検討。基本的につけ麺2種しかないので、デフォの‘つけめん(麺冷・スープ暖)’を「並」(830円)でイッテみたい。開店と同時にカウンター席に着座、後客12名。直後にほぼ満席となり、人気の高さが伺える。厨房には若きイケメン店主と助手のおニーさんの2名体制、接客はなかなか丁寧。店内壁には「御柱祭」を始めとする諏訪地方の祭りのポスターが所狭しと張られている。諏訪人の祭りの血がたぎっているのであろう。「太麺は時間がかかります」と言うように待つ事15分、着丼。ビジュアルは、麺の盛られた丼と、豚骨魚介のつけダレには、チャーシュー2種、メンマ、ノリ、魚粉、刻みネギが認められる。つけダレの器は「六厘舎」を彷彿とさせるものだが、具の装備はその攻撃的なビジュアルと比べると大人しめである。早速麺を浸してガシッとイク。豚骨魚介醤油のつけダレは、豚骨主体の動物系のマッタリとしたコクと、魚粉での節系魚介の風味がバランス良く同居している。醤油のカエシは塩分濃度控えめのまろやかな味わい、酸味、甘味もバランス良好、辛味はほとんど無し。流石に「六厘舎」的な味わいを引き継いでいるが、初期の大崎の「六厘舎 本店」での武骨な味わいよりは、東京駅の「六厘舎」に似たマイルドな万人受けする振り方。なかなか美味いのである。 麺は全粒粉入りの断面四角のストレート太麺。茹で加減は丁度良く、モチモチとした食感があるが、やや麺に温さが残っており、もう少し水で〆ればコシも生まれるのでは?と思う。しかしながら何でも長野県産の小麦と言う事で風味、味わいはあり、この麺は「六厘舎」とは違ったオリジナルの麺でかなり美味い。次回は「大」でイキタイところ。 具のチャーシューは豚バラロールと短冊チャーシューの2種が入っている。バラロールは小さ目だが、豚の旨味がある。短冊チャーは2~3切れあり豚ロースか?柔らかくジューシーな肉の旨味があり、実に美味い。メンマは仄かにゴマ油の風味のするもの。サクコリの食感で実に美味い。ノリはスタンダードな味わい。魚粉は「六厘舎」の様にノリの上に盛られているのでは無く、つけダレに投下されている。良好な風味が出ている。刻みネギも薬味感良好。最後にお楽しみのスープ割り。この時、「梅を入れますか」と問われるのでお願い。何?梅干しの果肉でも入るのか?と思ったが、赤いカリカリ梅の刻みが投入されてきた。然程の梅感は無いものの、カリカリの食感とプチウメ感は何気にイケる。これ、イイかも。もちろん完飲。地元出身の店主が「六厘舎」で修行後、故郷で立ち上げた「つけ麺屋」、装備品のスケールダウンは否めないが、その味わいは豚骨魚介醤油のバランスが良く、この手のつけ麺が好みであれば、オリジナルの太麺を含めて間違いなく「美味い!」と思わせる逸品、「六厘舎ライク」の味わいが楽しめた。何でもつけ麺は、昼の部は豚骨主体の「こってり」、夜の部は鶏系「あっさり」となるらしい。取りあえず私的には昼で良かったが、「ジャンクガレッジ」出身とも言う事で、あのボリューミーな「まぜそば」もラインナップされれば良いのに、、、
一軒目に突撃したのは、こちらの7月OPの新店。「六厘舎」、「ジャンクガレッジ」出身の店主が地元下諏訪で立ち上げた店と言う事。どちらも東京の新店時に突撃しているので、どんな形で再現されているのか体験してみたかった。
11:10着、開店前で駐車場にて車内でスタンバる。先客1名が着いたので接続、開店5分前くらいにおニーさんがメニュー(店内写真)を配ってくれたので、メニューを検討。基本的につけ麺2種しかないので、デフォの‘つけめん(麺冷・スープ暖)’を「並」(830円)でイッテみたい。
開店と同時にカウンター席に着座、後客12名。直後にほぼ満席となり、人気の高さが伺える。厨房には若きイケメン店主と助手のおニーさんの2名体制、接客はなかなか丁寧。店内壁には「御柱祭」を始めとする諏訪地方の祭りのポスターが所狭しと張られている。諏訪人の祭りの血がたぎっているのであろう。「太麺は時間がかかります」と言うように待つ事15分、着丼。
ビジュアルは、麺の盛られた丼と、豚骨魚介のつけダレには、チャーシュー2種、メンマ、ノリ、魚粉、刻みネギが認められる。つけダレの器は「六厘舎」を彷彿とさせるものだが、具の装備はその攻撃的なビジュアルと比べると大人しめである。
早速麺を浸してガシッとイク。豚骨魚介醤油のつけダレは、豚骨主体の動物系のマッタリとしたコクと、魚粉での節系魚介の風味がバランス良く同居している。醤油のカエシは塩分濃度控えめのまろやかな味わい、酸味、甘味もバランス良好、辛味はほとんど無し。流石に「六厘舎」的な味わいを引き継いでいるが、初期の大崎の「六厘舎 本店」での武骨な味わいよりは、東京駅の「六厘舎」に似たマイルドな万人受けする振り方。なかなか美味いのである。
麺は全粒粉入りの断面四角のストレート太麺。茹で加減は丁度良く、モチモチとした食感があるが、やや麺に温さが残っており、もう少し水で〆ればコシも生まれるのでは?と思う。しかしながら何でも長野県産の小麦と言う事で風味、味わいはあり、この麺は「六厘舎」とは違ったオリジナルの麺でかなり美味い。次回は「大」でイキタイところ。
具のチャーシューは豚バラロールと短冊チャーシューの2種が入っている。バラロールは小さ目だが、豚の旨味がある。短冊チャーは2~3切れあり豚ロースか?柔らかくジューシーな肉の旨味があり、実に美味い。メンマは仄かにゴマ油の風味のするもの。サクコリの食感で実に美味い。ノリはスタンダードな味わい。魚粉は「六厘舎」の様にノリの上に盛られているのでは無く、つけダレに投下されている。良好な風味が出ている。刻みネギも薬味感良好。
最後にお楽しみのスープ割り。この時、「梅を入れますか」と問われるのでお願い。何?梅干しの果肉でも入るのか?と思ったが、赤いカリカリ梅の刻みが投入されてきた。然程の梅感は無いものの、カリカリの食感とプチウメ感は何気にイケる。これ、イイかも。
もちろん完飲。地元出身の店主が「六厘舎」で修行後、故郷で立ち上げた「つけ麺屋」、装備品のスケールダウンは否めないが、その味わいは豚骨魚介醤油のバランスが良く、この手のつけ麺が好みであれば、オリジナルの太麺を含めて間違いなく「美味い!」と思わせる逸品、「六厘舎ライク」の味わいが楽しめた。
何でもつけ麺は、昼の部は豚骨主体の「こってり」、夜の部は鶏系「あっさり」となるらしい。取りあえず私的には昼で良かったが、「ジャンクガレッジ」出身とも言う事で、あのボリューミーな「まぜそば」もラインナップされれば良いのに、、、