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コメント
こんにちわ~
わが家も子供が小さな頃は一緒に見たりしましたがさすがに一緒に見る事も無くなりましたねw
まぁ~親子でも見たい映画も違いますからね。
かえってほっといても勝手に見てくれるんで助かる事もしばしば。
そしてラーメンですが上品な豚骨魚介ラーメンですね~♪
確かに鶏白湯のコラーゲンタップリな感じにも見えてとっても美味しそうです♪
バスの運転手 | 2015年9月22日 13:40こんにちは〜〜
写真では豚魚かなと思いましたが、鶏白湯なんですね。
そういえば子供たちと映画は見なくなりました。 (^^;;
渋谷だとやはり真っ先に思い浮かぶのは、はやしさんです。
でも、こちらも良さそうですよ。
NORTH | 2015年9月22日 14:02渋谷はすっかり課題店の溜まり場になりましたw
鶏白湯はこの街では希少かもしれませんね。
街の若い層にもウケそう、
意外にストライクゾーン広そうですね、人気出るかもしれません。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2015年9月22日 20:24こんにちはです。
世田谷時代に行きましたが、なかなかの一杯の思い出があります。
器が変わりましたね〜
甚平 | 2015年9月23日 18:18
とまそん@ラーメン食べて詠います
この理先輩

たこすけ

番長menrhythm





(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/227991172
【レビュアー泣かせな王道!シルキー豚魚のようでもあり、魚介鶏白湯のようでもあり、醤油ダレも印象深く!】
うだうだ考えていて待ち構えていた一杯が配膳されると、なぜだか初対麺という感じがいたしません。初訪でこういう体験はままあるのですが、何と似ているかと推測してしまうのは、ラヲタの悲しい性ですね。個人的には、大阪転勤時代の一杯に良くにているような印象。ライト豚魚であったり、はたまた魚介鶏骨を得意とするブランド「麺や輝」をなんとなく印象にひきづってしまったけど、麺顔の印象は、また随分と違うかも。こちらの方が東京っぽいセンス感をやはり感じてしまいますか。
(麺顔全景)http://photozou.jp/photo/show/1985094/227991192
食べ歩いている輩にとっては、特に驚きもしないスープ感なのですが、この王道たるが故に、カテゴリーに悩みますな・・・。豚骨と鶏エキスは確かに双方入っておりましょう。魚介の甘さと落ち着きも深みに感じます。ただ、鶏と豚が拮抗しているようなイメージ。もしもこれにモミジが入っていたなら、鶏白湯と言い切ってしまうところですが、脂の口まわりの張り付き方がナチュラルで、コペコペしていないため、鶏ガラだけのピュアなコラーゲンかもしれません。と、同時に豚骨のエキス感も捨てがたいのですよね〜。
(麺顔アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/227991197
また醤油ダレも意外にしっかりと効いている。動物系コラーゲンとしっかりと早々によりそうため、味の因数分解がやや難解かもね〜。余計な塩気が一切なく、甘み系かと言えばそうでもなく、塩気のバランスをこの醤油ダレがうまくカバーしています。この後、麺を真剣にすすりあげるに至っては、麺の風味とカエシの味わいが、非常によくマッチするのがわかりますし〜。なお、味変化に黒七味を少し振るのも風流かと。関西オリジンな私は、一味よりも七味が馴染み深いんです。
(スープアップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/227991215
【つるつるのモチモチ麺のようで、しっかりと芯を残す歯ごたえとフレーバー】
渋谷にて坂の上にある崇高な拉麺・・・といえば「はやし」が頭に浮かびますが、そんなこともあって、それと比べてみたりする麺の風貌。どことなく似ていると思えてしまった次第。もちもちな多加水が印象的な風貌なんだけど、締まりというか、密度感がほどほどにあって、やさしい食感のくせに芯をきっちりと保持しています。なので、前歯の当たりは最初はスパスパっと入り込むものの、途中からはクシリとした熟成度を感じる低反発感に変わります。
表面もややツルツルとしているものの、スープのコラーゲン感が程よく張り付いて、ツルツルと滑る。いや、ニュルヌルっと滑るような印象かも。内頬よりも、のどごしのシルエット感が高い印象で、スープによく馴染む玉子麺といった風合いを感じました。これなら大盛りにしても良かったんだけど、ランチタイムでサービスのライスがあるため、そこは自重した次第。
(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/227991233
【「の」の字渦巻くなバラチャーシュー!極深の染み込みの味玉!】
丼ものによく馴染むような醤油ダレの甘さが印象的なチャーシュー。割と深めに染み込んでいるのが印象的。そしてきっちりと丸められてスライスされております。脂とタレの深く混じり合ったところが実にうまい。一口食べたとこで、何を思ったか・・・ライスの上へとチャーシューのお引越しをしてしまいました。とにかく、脂の塩気が味わう内に甘く香ばしくも感じられるという代物。
(チャーシュー)http://photozou.jp/photo/show/1985094/227991203
まあ味が深い、タレが深く染み込んでいるといえば、味玉がすごいことになっている!深い褐色に染まった白身に、飴色に輝く卵黄。芋羊羹状態の部分から、とろみの部分までの状態グラデーションがこれまたそそりまくりです!これも思わず、一口食ったところでライスの上へとお引越し。
(味玉)http://photozou.jp/photo/show/1985094/227991244
ライスはたちまちプチ丼物に進化して、その上に少しだけレンゲでスープをまわしかけ、箸とレンゲを交互に使って美味しくいただいた次第・・・。結果的には、生卵サービスをご遠慮して大正解だったかもと、一人ほくそ笑んでしまいました。
総じまして、「繁華街にしっかり根をおろす、コンテンポラリー系定番麺」と言ったところでしょうか。全体的にハイセンスと感じる一方、基本的所作が実にしっかりしているので、これは年齢層幅広く受け入れられるはずです。そんなこんなで、年齢とわず坂道を登ってやってくるのでしょうかね。なので詠います!
ほのぼのと
秋晴れ高く
坂道を
登り辿って
ほっこり一杯
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!