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コメント
こんにちは。
コチラはホントにアレコレとチャレンジャーな店ですよね。
味噌系の限定モノしか食べてみた事がありませんが、
この麺は、ぜひぜひ味わってみたいです。
写真を見ただけで、そのヤンチャさが伝わってきますもの。
hima | 2015年9月25日 14:44こんばんは。
限定モノもやっているんですか?
たまたまかも知れませんが、ほぼ一人で厨房を回していたのでそんな事をしている余裕はないと思うんですけど。
こちらは麺が良いですね。今度は太ラーメンにしようと思ってます。
scirocco(実況中継風) | 2015年9月26日 00:12
scirocco(実況中継風)
Gonta



みぃたん





蒲田ではこちらも相当な有名店の一つ。
羽田で働いていた時もこちらへはずっと行きたかったんですよね。長年の宿題店。
やっと伺えました。やはりこちらへ来たからにはつけ麺、それも掲題のバカつけでしょ!
店員さんは厨房に男性一人、ホールに女性が一人、その両方の仕事を臨機応変にする女性が一人の計3名。
チケットをホール係のおばちゃんに渡してど真ん中のテーブル席に案内される。
連れは普通のつけ麺で違いを見ようとの事。
つけ麺は太縮れ麺。バカつけ麺は極太縮れ麺。
見た目は寂しい感じだが、基本の味だけわかれば良い。
こちらは茹で時間が10分強かかるとの事。もちろん了承。
連れのつけ麺を摘まんでいるうちにオイラのモノが到着。
ではまずは麺から。
特にフスマの様な粒粒は見られなかったが、こちらは小麦の外側だけを使ったタイプの極太麺ですね。
うどんと同じくらいの太さ。
こういうタイプは白い部分を使うよりも小麦の風味が活きてくるもの。
麺にはコダワリがあるようで、某製麺会社(失念)と共同開発したとの事。
茹で加減、〆具合、その温度共に理想的。コダワリの麺が作業する人によって美味さを損なうことなく全てを味わえる。
艶やかな麺肌に歯を突き立てると途中まではモッチリとしながらも徐々に抵抗力を増していき、中心部分にはガッチリとコシが残って麺の弾力を感じられる。
麺、小麦の風味を味わうならやっぱりこれくらいの太さはないとねェ。
太さが違うからか、『つけめん 玉 本店』ほどの小麦の甘み・香りは感じられないが、この麺に匹敵するくらいのクオリティ。
これは麺だけで普通に食べられます。
続いてつけダレ。
こちらはトンコツ魚介。
先の店で豚骨煮干しを頂いたのだが、粘性はこちらの方が緩い。
トンコツに煮干し、鰹節、サバ節を合わせたもの。
つけダレには魚粉も結構含まれており、しっかりと魚介を感じられる。
ただ、麺があまりにも存在感がありすぎて、麺の太さを考慮するとこのつけダレでは粘性が少なく受け止めきれていない。
つけダレは正直、ちょっと物足りないというか、かなり弱いですね。
具材。
チャーシュー、メンマ、ねぎ、刻み玉ねぎ。麺の上に海苔。
チャーシューはブロック状のモノと角煮タイプのモノ。
角煮タイプのモノはバラ肉で脂身の部分がねっとりしながらも歯に吸い付くようにまとわりついてきます。
かなり肉厚で当然食べ応えも抜群。塩梅も上々。
ただ、玉ねぎは2×2㎝くらいのがいくつか入っており、生状態なので食べにくい。
辛味も残っており、食感も相当悪い。
海苔は小さくちぎって麺を巻いて食べたり。この大きさだから自由に細工が出来るんです。
麺量は300gくらいはあったかな。太麺だしかなり腹に溜まった。食べ応えばっちり。
ちなみに連れのつけ麺は太麺なので、つけダレの濃度も緩かったですね。
次来る時もやっぱりバカつけですね。
今日はこちらも当り。
麺の旨さ+3.