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9/23 お昼に訪問。 兄を引き連れてのラ活はこちらにしてみました。ドライバーに任せてよそ見していたら、遠回りになってしまっていたという流れもありましたが・・・開店時間をほんの少し過ぎて到着しました。 何やら系列店でイベントをやっているようですが、そんな余裕はないのです。とりあえず「クーポン」を購入し、ラーパス提示で口頭で標記をオーダーしました。お値段は通常800円のところ700円にプライスダウンです。「中盛」のサービスは当然のようにお願いしておきます。 ついでに勢いで「ミニまかない丼」200円も押してしまいました。 丼!! 丁寧さの感じられる整ったビジュアルです。 泡立てられた白濁スープはその名の通りに濃厚な鶏が濃縮された鶏白湯です。粘度は然程高くないものの、非常に強い鶏の旨味を感じます。濃密な鶏の味わいに優しくサポートしている魚介といった関係図になっていますが、主張を控えているがために鶏の力強さが一層際立っているように感じます。この辺りは店主のセンスの良さが光っているようです。マイルドな味わいのタレもスープの良さを十分に引き出す良い塩梅になっています。柚子の欠片がまた薫り良く、濃厚スープともマッチしています。 麺はエッジのないストレートの中太麺です。もう少し細い麺を想像しましたが、結構な太さでしっかりとした噛み応えがあります。スープの持ち上げも程好く、力強いスープにも負けない程度の存在感です。麺量としてもまずまずで、当然のようにスープとのバランスは崩れません。 具は2種の鶏肉とチャーシュー、ネギ、水菜、糸唐辛子、柚子といったところです。 鶏はつくねとスモークチキンの2種です。軟骨入りのつくねはコリコリという食感はやや控えめながら、噛み締めると鶏の味わいが広がって非常に美味です。独特の味わいはハーブが入っているのでしょうか??一方のスモークチキンは馨しく表面はカリッと、中身はジュワッとといった感じでこちらも非常に美味です。そしてスモークの味わいが周囲のスープにも染み出しているので、また違った味わいが感じられるのも面白いところです。 チャーシューやや厚めにカットされたストレートバラです。非常に柔らかな食感ながら、味付けが抑えられているために肉自体の味が感じられる仕様です。このスープに対すると負けてしまっているように思えるのが残念ではありますが・・・。そしてできれば鶏一色にして欲しかったと思ってってしまうのは贅沢でしょうか?? 非常に洗練されたまさに鶏を味わうための逸品です。 つけ麺よりこっちの方が好きかも知れないです。
兄を引き連れてのラ活はこちらにしてみました。ドライバーに任せてよそ見していたら、遠回りになってしまっていたという流れもありましたが・・・開店時間をほんの少し過ぎて到着しました。
何やら系列店でイベントをやっているようですが、そんな余裕はないのです。とりあえず「クーポン」を購入し、ラーパス提示で口頭で標記をオーダーしました。お値段は通常800円のところ700円にプライスダウンです。「中盛」のサービスは当然のようにお願いしておきます。
ついでに勢いで「ミニまかない丼」200円も押してしまいました。
丼!!
丁寧さの感じられる整ったビジュアルです。
泡立てられた白濁スープはその名の通りに濃厚な鶏が濃縮された鶏白湯です。粘度は然程高くないものの、非常に強い鶏の旨味を感じます。濃密な鶏の味わいに優しくサポートしている魚介といった関係図になっていますが、主張を控えているがために鶏の力強さが一層際立っているように感じます。この辺りは店主のセンスの良さが光っているようです。マイルドな味わいのタレもスープの良さを十分に引き出す良い塩梅になっています。柚子の欠片がまた薫り良く、濃厚スープともマッチしています。
麺はエッジのないストレートの中太麺です。もう少し細い麺を想像しましたが、結構な太さでしっかりとした噛み応えがあります。スープの持ち上げも程好く、力強いスープにも負けない程度の存在感です。麺量としてもまずまずで、当然のようにスープとのバランスは崩れません。
具は2種の鶏肉とチャーシュー、ネギ、水菜、糸唐辛子、柚子といったところです。
鶏はつくねとスモークチキンの2種です。軟骨入りのつくねはコリコリという食感はやや控えめながら、噛み締めると鶏の味わいが広がって非常に美味です。独特の味わいはハーブが入っているのでしょうか??一方のスモークチキンは馨しく表面はカリッと、中身はジュワッとといった感じでこちらも非常に美味です。そしてスモークの味わいが周囲のスープにも染み出しているので、また違った味わいが感じられるのも面白いところです。
チャーシューやや厚めにカットされたストレートバラです。非常に柔らかな食感ながら、味付けが抑えられているために肉自体の味が感じられる仕様です。このスープに対すると負けてしまっているように思えるのが残念ではありますが・・・。そしてできれば鶏一色にして欲しかったと思ってってしまうのは贅沢でしょうか??
非常に洗練されたまさに鶏を味わうための逸品です。
つけ麺よりこっちの方が好きかも知れないです。