戸越らーめん えにしの他のレビュー
まいける(休業、FBに友リクを)さんの他のレビュー
コメント
おはようございます!
店名は知っていましたが、
行ったことはありませんでした。
こういうコンセプトのお店なんですね。
しっかりBMさせていただきます。
NORTH | 2015年10月6日 06:10毎度です~
私も未訪なんです。
長らくのBM店なんですが、後味分厚いと聞けば行ってみないと。
戸越銀座にも中延にも良い商店街がありますよね。
としくん | 2015年10月6日 09:43こんにちは。
これはいかにもまいけるさんの心に染み入る一杯に感じます。
店主さんの素材へのこだわりも素晴らしいです。
glucose | 2015年10月6日 12:19まいけるさん
おはようございます!
こちらも良さそうなお店ですねー!
食材に厳しいだなんて!
またBM増えて、引退が遠くなっちゃう
じゃないすか(苦笑)
しっかりBMさせて頂きます!
カレーも書いてるんですねー!
さすがっ!
makishi | 2015年10月6日 12:22こんばんは〜
同じくBMです。
3種のチャーシューにも惹かれました。手が込んでいますね〜
カレーの方にもコメを入れさせてもらいました。
自分が1番乗りだろうとおもったら、上の方(↑)がポールでしたよw
おゆ | 2015年10月6日 19:08North Coastさん、こんばんは。
新勢力が広がる中で、こちらのような半ばベテランの
実力派が健在なのはとても頼もしく感じられます。
10数年前より美味しく思える?というのも素晴らしいことですよね。
Againです。
自分が最も食べたカレーは、信濃町のメーヤウですね(笑)
未だに、こちらへの中毒症状が時に再燃します。
あと、お茶の水のエチオピアカレーも好きですねえ。
先日渡なべの初訪問時で、その傍にエチオピアの支店を見つけましたよ。
無論、連食は控えましたがw
おゆ | 2015年10月7日 01:16としくんさん、こんばんは。
これで、都内三大銀座商店街のうち、十条と戸越は行って
あとは南砂だなあという感じになりました(笑)。
中延「圡田八」さんとこちらで、無化調連食、いかがでしょう?
glucoseさん、こんばんは。
私のような者にとって、無化調の厳選素材で美味しいらーめん店は、
存在してれて本当にありがとう、という感じです。
外食産業全体を見渡しても、低価格のそれは貴重なことだと思います。
makishimasさん、こんばんは。
マキシさんに引退されちゃったらつまらなくなっちゃうから、
そうはさせないように、私も頑張ってます(笑)。
同じ無化調でも、新宿御苑前「しろ八」さんより、もう少し厚みのある感じかなあ。
まあ東京もけっこう広いので、あまり縁のない街にも
美味しいお店がいろいろありますね。
親方向けの<しお>もあるので、機会のある時にぜひ~。
おゆさん、こんばんは。
アゲインありがとうございます(笑)。
優しいスープと3種のチャーシューが、ちゃんと手を取り合ってるんですよ。
もしかすると、チャーシューが味覚の満足度を高める役割になっているかもしれません。
「メーヤウ」はうちから徒歩圏内なので、何度か行ったことあります。
タイカレーの草分け的な、もはや老舗ですよね。
あの家庭的な雰囲気でタイ、というのがイイなあと思います。
「エチオピア」は今でも好きですか?
私は、「渡なべ」の近くに支店ができた頃から、ダメです。
御茶ノ水の本店、スタンド・カレーみたいになっちゃったでしょ?
以前の喫茶店風のお店の頃はマジで好きだったのですが。
私は外苑前の「ナタラジ」が好きです。
インドカレーで、動物性素材を不使用のヴィーガン。
でも、そうとは思えない満足感があります。
ああ、そうだったんですね。
「エチオピア」が好きというのは、喫茶店風のお店の頃の話なんですよ。
流石、お見通しですね。
外苑前の「ナタラジ」、行ってみますね。
Up to dateな情報を有り難うございます。
おゆ | 2015年10月7日 01:48おゆさん、こんばんは。
「エチオピア」の件は、やはり、ですね(笑)。
喫茶店風のお店の頃は、特に初訪の時は、衝撃的でした。
こんなカレーがあるんだ!って思いましたもん。
当時のご主人は今どうされているんでしょうね。
レシピと店名を譲ってリタイアされたのかなあ、と想像しています。


麺スタ![[期間限定]オニグルミ¥1100・味つけたまご¥100](https://s1.spkimg.com/image/2024/12/02/18/XoMYXK6cD24BJ0prONcH6udf3CKDvayT.jpg)

エビエンジョイ![[期間限定] きのこのワーボーメン¥1100・他トッピング](https://s1.spkimg.com/image/2024/11/08/19/YbSVTokx4a2H2sz4d9tpMbAZOjeUWY6L.jpg)

mocopapa(S852)





「えにし」さんがそこから歩いてすぐ?なことを発見しました。
恵比寿に開店された当時は3度うかがったのですが、
2004年1月に戸越銀座に移転されてからは初訪。
現在に至る無化調らーめんの礎を築いた1軒として
忘れるわけにはいかないお店です。
12年ぶりにお顔を拝見するご主人、変わらずお元気そうです。
生まれて初めて歩く戸越銀座の商店街は、舗道が整備されてイイ雰囲気ですねえ。
お昼の11時20分の到着で、先客1、後客3。
写真をアップしましたが、店内にはらーめんに使用されている
厳選調味料の展示即売コーナーが設けられています。
まずはスープからいってみて、そうそう、これこれ、と思い出しましたよ。
日本蕎麦の温かいツユを思わせる和出汁と、優しい醤油味。
あられとお麩が散らされている点も和の雰囲気を盛り上げてくれます。
そういう感じなので最初はおとなしく感じるスープなのですが、
食べ終わる頃にふと気づいてびっくり、な分厚い味覚が積み重なっています。
無化調による和出汁の厚さと、厳選調味料。
これらが存分に機能して高品位なスープが実現されているわけです。
麺は、断面が7:3くらいの長方形の細麺。
ツルンとした舌触り、前述のスープの表情の変化によって、
食べ始めは稲庭うどんっぽく、終盤はより中華麺っぽく、感じられます。
トッピングでは国産肉による3種のチャーシューが素晴らしいですねえ。
提供の直前に焼き網で炙られる、豚のバラ肉。
適度なスモークの風味が香ばしい、鶏の胸肉。
ぬか漬けされ肉自体の旨みが閉じ込められた、豚のモモ肉。
三種三様の食べ応えが、たまりません。
他には、葱・玉葱・水菜のミックスと、メンマ、海苔。
お水のピッチャー内の柚子は和歌山産のノー・ワックス、
和風なスープに良く合う卓上の七味は自家製、というあたりにも、
食材に対するご主人の厳しいまなざしを感じまくったりしました。
もちろん完食してフィニッシュです。
恵比寿の時代よりダシの後味が分厚いと感じるのは、
この12年で私の舌が磨かれたのか、それともお店のスキルが上がったのか。
ともあれ、家の近くにあったらきっと通っているお店です。
※久しぶりにカレーデータベースにもレビュー上げました。
http://currydb.supleks.jp/s/86918.html