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「らーめん ハリガネ+サービス替え玉 バリカタ+サービス替え玉」@博多長浜らーめん いっきの写真シカゴから東京へ来た2000年前後、環七沿いに「金太郎」という名店があった。東京へ来てすぐ、まだ右も左もわからない頃、「金太郎」の豚骨ラーメンに衝撃を受けた。依頼、20年近くのファン。で、その流れを汲むこちらへ。

食べたのは、らーめん ハリガネ+サービス替え玉 バリカタ+サービス替え玉バリカタ 650円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/44029265.html

麺は、ストレートの極細麺。スタートはハリガネで、その後の替え玉はスープとの馴染みを考え、一段階下げてバリカタで。コリコリした食感の麺は、噛みしめるとプツンと切れる歯ごたえ。小麦の香りが芳醇で、本当に美味しい。まさに、都内最高レベルの博多麺。

スープは、豚骨から動物系の出汁を採る男気のあるスープ。今日はお昼の遅めに伺ったのだが、脂分が入荷し、しっかりとフルボディのスープを味わえる。このバランスのとれたフルボディは、「田中商店」と「いっき」くらいでしか味わえないだろう。正にド乳化、素晴らしいスープだ。少しでも時間が経つと、表面にカゼイン膜が張る。しっかりとコラーゲンを抽出していることがうかがえる。

チャーシューは、ロース。脂分が少ない肉。「もりや」時代からいろいろ変遷しているが、若干出し殻。

その他、ネギ、キクラゲ。卓上の辛し高菜とすり胡麻を加え、更にカスタマイズ。これが楽しく、美味しい。

店内は、移転後、テーブル席が増えた。厨房も広くなっている。鹿浜の「もりや」時代から10年近く通っているが、本当に変わらず美味しい。店員は無骨な感じだが、目配り気配りが利いていて、武骨な表情の裏にある優しさを感じさせる。東京を代表する名店であると言えるだろう。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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