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「台湾ラーメン (麺大盛り)」@テンホウ 松本渚店の写真10月某日、昼、本日は昨日からの愛知県某所の山奥のホテルで開催された全社会議~懇親会で泊りとなり、長野チーム一同は早朝バスにて移動、松本に着いた頃には昼メシとなる。

昨夜の飲み会の〆に期待していたラーメンは山奥でホテル以外に何もなく、結局食えずじまい。私的にイマイチ満たされぬ思いであったので、昼ラーが待ち遠しかった。そこで我が社の爺や始め、いつものメンバーで突撃したのは「安い」「早い」「そこそこ美味い」の「みんなのテンホウ」。

11:50着、先客17名、4人してテーブル席に着座、後客10名以上。早速メニューを検討、私的には前回の「広東麺」でほぼ麺メニューをコンプリートしたので、再び好みの品から順次攻めていきたい。私的ベストの「チャーメン」と迷った挙句、結局‘台湾ラーメン’(600円)を「麺大盛り」(100円)でイッテみたい。

この品、以前「テンホウ 山形店」で食っているが、スパイシーで実に美味かった記憶がある。よってこちらでもレギュラー化されているので、食い比べをしてみたい。早朝よりバスに揺られて4時間、この後得意とする肉体労働も控えているので、チョイとスパイシーなラーメンで気合を入れなおす所存。待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、スープと共に炒め煮込まれた豚挽き肉、モヤシ、ニラ、輪切りのタカノツメ、刻みネギが、赤みのある台湾スープに乗っている。

スープから。ここいらで「台湾ラーメン」と言うと、台湾料理店で見かけるサラッとしたスパイシーな醤油スープに挽き肉とニラ、タカノツメが乗っている、と言うイメージであるが、この「テンホウ版台湾ラーメン」は、一緒に炒め煮込まれている豚挽き肉での動物系の濃厚なコクのあるピリ辛スープであり、辛さも程良く、ウマミタップリのスパイシー仕様。ピリ辛の辛さも程良く、兎に角旨味たっぷりのこの台湾スープ、店が変わってもやはり美味いのである。

麺は、断面四角でかるいちぢれのある中細麺。茹で加減やや硬めが実に良く、パツリパツリとした歯切れ感、コナモチッとした食感共に良く、テンホウ共通の中細麺であるがウマ辛なこの台湾スープとも絡み良好。実に美味い。

具の豚挽き肉は、例によって多めに入っている。甘辛な味付けが施され、スープにコクと厚みをもたらしている。モヤシは若干煮込まれ感があり、シナっているが味わいがある。ニラも台湾ラーメンの準主役。輪切りのタカノツメもプチスパイシーさを発揮する良い仕事ぶり。刻みネギも薬味感良好。

スープ完飲。挽き肉が大量に残るスープは残せない。こちらのテンホウでは初となる「台湾ラーメン」、コクあるプチスパイシーなウマ辛スープはやはり美味い。発祥は名古屋「shop:3721]」とされるが、こちらの「テンホウ版台湾ラーメン」は挽き肉を始めとする具材たっぷり、旨みもたっぷり、そしてデフォでのこの内容で600円でCPも抜群、やはり私的テンホウメニューでも上位にランクされる名品である、、、

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