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「【限定】きのこ醤油ラーメン (麺大盛り)」@テンホウ 松本渚店の写真11月某日、昼、本日は松本でのミーティング、昼ラーに同僚とともに出撃をかけたのは信州人御用達の「そんなのテンホウ」。秋もも深まり、そろそろこちらの「季節限定」も気になるところ。

先ごろ掴んだ情報によると、今年も長野県を代表する企業の一つである「きのこのホクト」とのコラボレート商品である「きのこラーメン」が登場している模様。やはり山国信州においては山の幸である「きのこ」はこの時期ハズセナイ。

11:35着、先客2名、4人してテーブル席に着座、後客20名くらい。早速別メニュー表(店内写真)にて【期間限定】と言う「きのこラーメン」の中から基本である‘きのこ醤油ラーメン’(590円)からイッテみたい。これを例によって「大盛り」(100円)でオーダーする。

能書きによると、きのこの種類は「霜降ひらたけ・エリンギ・舞茸・ぶなしめじ・なめこ入り」とある。今年はきのこの配合もリニューアルされた模様で、いつもの舞茸、ぶなしめじ、なめこなどの他、食感が楽しみな「エリンギ」を投入、更にあのGacktサマがCMをしている「霜降ひらたけ」も入って豪華になった。きのこ大好き人間としてはたまらん!そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルはきのこ(霜降ひらたけ・エリンギ・舞茸・ぶなしめじ・なめこ)、チャーシュー、メンマ、ワカメ、コーン、刻みネギが、醤油スープに乗っている。

スープから。基本はこちらの「ラーメン」と同じ、醤油のカエシは柔らかく、そこに野菜由来のほんのりとした甘みのあるガラだしのあっさりとした醤油スープ。そこに暫く経つときのこからのぬめりが混じり込み、ライトなとろみを帯びて来る。きのこの味わいと塩気のあるぬめりが、あっさりの醤油スープを軽く〆て来る。これがまた良いのだ。美味いわ。

麺はゆるいちぢれのある中細麺。茹で加減やや硬めが丁度良く、スルッとした食感の「テンホウ」のスタンダードな麺である。テンホウのどのスープにも無難に合う麺である。

具のきのこはいずれもとろみがある。霜降ひらたけは量は少ないが肉厚のちゅるんとした食感が美味い。エリンギは独特の風味があり、シャキッとした歯応えがステキ。舞茸も柔らかな食感が美味い。多勢を占めるぶなしめじもシャキシャキした歯応えと味わいがある。なめこもちゅるるんの食感と独特の風味が美味い。チャーシューは豚バラロールチャーシュー、やや薄切りではあるが、味付けの良い美味いチャーシューである。メンマも薄醤油の味付け。ワカメも好み。コーンは缶詰からの直行感アリアリの品。刻みネギの薬味感も悪くない。

スープは少し残し。「みんなのテンホウ」での一年ぶりとなる秋の味覚のきのこラーメン、今年は新たに「霜降ひらたけ」と「エリンギ」が加わり、きのこのバリエーションも増えて、装備がチョイ・ゴーカになった。きのこのとろみと歯応えと味わいが従来のきのこ以上に多彩になり、きのこ好きにはウレシイ主役。ほんとにキノコが脇役って誰が言った?

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