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コメント
おはようございます
これは凄い一杯ですね。頭がクラクラしますよ。
鶏の旨みが上品に醸し出されたスープに立派な国産松茸。
JK店主ならではの一杯ですよね。これはすでに高級和食の世界ですね。
mocopapa | 2015年10月13日 06:47おはようございます!
男気ゴージャスバージョンいっちゃいましたね。(笑)
高級国産松茸の桁違いの香りや美味しさには、日本人でよかった〜と思わされました。
極上の鶏スープは、自分の中ではナンバー1、2を争うほど感動的でしたね。
とろろご飯がまた凄いですよね〜 また食べたい〜
NORTH | 2015年10月13日 06:49おはようございます♪
自分も男気見せればよかったなぁ…
しょっぱなでビビっちゃいました(^_^;)
自分には今年一番の鶏でした。そこにアレですから~!
今週また鶏食べに行ってきます!
クーパー(退会) | 2015年10月13日 06:59おはようございます!
柏のかしわだったんですねぇ。
それにしても相変わらず凄そうですね。
来月の限定は何なんだろう。
どもです
やはり皆さん折角だからとフルオプション付けちゃうんですね。
一体幾ら掛かるのか・・・気になりますw
☠秋☠ | 2015年10月13日 09:02どもです。
去年食べて感激しました!
裏山~。
鶏も濃そうですね。
ピップ | 2015年10月13日 10:05いやまた凄いものを・・・
お正月のようだ~!と思う庶民な私(笑)
国産マツタケをいただけるなら大枚払います!食べたぁい!
うまこ | 2015年10月13日 11:45こんにちわ~
旨そうですが、コレはいくらなンでしょうか?w
今度こっそり教えて下さーい!w
たく☆ | 2015年10月13日 12:22こんにちは。
これは贅沢ですね〜
松茸風味のスープを味わってみたいな〜
kamepi- | 2015年10月13日 12:33こんにちは。
既に何人かのレビューを拝見しましたが、
これはやはりそそられますね。
こっそり行ってみようかなぁ・・・
ももも | 2015年10月13日 12:56こんにちは〜
最初から最後まで読み応えのあるブログですね!
男なら1本ですね w
やはり、XXXX円も気になりますね。
おゆ | 2015年10月13日 15:46こんばんわ~
豪華な具材に目が奪われちゃいますがスープにしっかり鶏の旨味があるんですね♪
でもコレっ、お祭りですね~♪(笑)
バスの運転手 | 2015年10月13日 21:21こんばんはー
金粉入りで滅茶苦茶豪勢ですね!!
しかし、これは皆さん高評価!!!
まあ、これ読んでたら納得ですよ!!
キング | 2015年10月13日 23:45まいどー
国産松茸が乗ってるのに1100円って格安すぎじゃないですかねぇと思ったけど、+時価ですかw
GJ | 2015年10月14日 02:35こんばんは。
上の方と同様、時価、が気になります。
なんでちゃんと書いてくれないんですか~(笑)。
こんにちは〜。
もうコレは間違い一杯ですね!
皆さん同様、時価っていうのが気になります..((((;゚Д゚)))))))
よっしーR | 2015年10月14日 09:13おはようございます~
今回のはいつにも増して半端なさそうですね!
行けない日々が続いておりますw
らーめんじじぃ | 2015年10月14日 09:42どもですー。
先日はすいませんでした。またお店でお会いしましょう!!
これはまたいただきたいですよ・・・おいしすぎますわ。
なんばさん | 2015年10月14日 18:43どうもです!
今回はあれもそうですが、鶏の活躍がすごかったですな!
確か後半戦は麺を変えてきていると思うので、また確かめに行かないと!
じゃい(停滞中) | 2015年10月18日 08:16
としくん


ラーするガッチャマン(通院中)

としくん





[店内状況] 先客5名、後客7名
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 【菊月の一杯】かしわのかしわ蕎麦…塩(C+松茸金粉)
[価格] 1100円+時価
[味] 鶏+魚介/清湯/醤塩
[麺] 平打ち中太微縮れ麺(140g位)
[具] チャーシュー、鶏チャーシュー、鶏つくね、うずら卵、メンマ、銀杏、ナルト、水菜、葱、松茸、金粉、(別)スダチ
[その他] とろろ芋御飯(300円)
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12083613964.html
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今月の一杯をいただきに。
ラーメンはともかく、直接仕入れの国産松茸は早目に食べておかないと不安なもので。
店内には高貴な香りが充満していて、頭がクラクラしそうですよ。
限定の意思表示をして、松茸は男気で一本丸ごとの確認を。
因みに半身から注文できますよ~
スタンダードにつくね、低温チャーシューを増した「C」に、スペシャルトッピングは時価××××円。
[限定の案内]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12083613964-13452379098.html
[スペシャルトッピングの案内]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12083613964-13452379106.html
JK店主が松茸の入った容器と、産地、出荷者、キロ数をしっかり明示した木箱を持ってきてくれます。
これが信用できる国産松茸の証とか。
太くて傘のすぼまった、いかにも高そうな松茸様じゃないですか。
しばしオツビ~で喉を潤し終わったタイミングで、ひと際の香りと共にその松茸様御一行がご降臨。
写真を撮ってると、「これも入れとかないと」とうずら卵が2つ乗せられます。
[松茸~!]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12083613964-13452379112.html
[御一行ご降臨]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12083613964-13452379122.html
[遅刻のうずら卵を乗せて全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12083613964-13452379128.html
■ 具
毎度ながら、豪快に盛り付けられた具の数々。
松茸。
食べて良し、嗅いで好し、スープに移った味も良しで、文句なしの3冠王。
金粉は年に一度ゴージャスな気分を高めるための、引き立て役の小ネタかな。
[松茸@金粉]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12083613964-13452379132.html
松茸で風味付けされたうずら卵が2つ。
今回は松茸そのものをトッピしてるので際立ちませんが、スタンダードでは煮汁と一緒に入れてくれるようで、松茸風味は誰でも味わえるようになっているとか。
今回は柏市内産の鶏がテーマ。
そう、「柏のかしわ(鶏)蕎麦」ですからね。
その鶏を具材としてもフィーチャーしてます。
ムネ肉のチキンロールはしっとり軟らか。
鶏つくねは筍やパン粉を混ぜることによって食感にアクセントをつけ、クレージーソルトやオイスターソースで捻りの効いた味付けがされてます。
どちらもスープとの親和性が高く、特につくねは増したい位の美味しさ。
お馴染みの紫峰豚のレアチャーや、緑の銀杏は、彩り効果も高いですね~
どの具も2つずつカップルになってるのがビジュアル的に微笑ましいです。
[2つずつ並んだ具たち]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12083613964-13452379137.html
[具を別角度から]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12083613964-13452379141.html
■ スープ
スープは柏市内の養鶏場から仕入れた新鮮な鶏生ガラと丸若鶏に、香味野菜を加えて取ったもの。
ひと口啜れば鶏が口中を駆け巡り、やがて奥の方に節系の魚介感がじんわり。
カエシに昆布と鰹節等を忍ばせることで奥行きを深くし、鶏を更に際立たせる効果を狙っています。
3種のブレンド塩に白醤油を配した円やかなタレ、コクに満ちた鶏油。
ベースの鶏スープで既に逝ってしまいそうですよ。
スペシャルトッピの松茸から徐々に流れ出す風味は、鶏スープに劇的な変化をもたらして行きます。
気付けばいつしか松茸が優勢となりますが、その過程で鶏と松茸が織り成す味わいのグラデーションは素晴らしいですね。
別添えのスダチを絞れば、料亭でも味わえない最高レベルの土瓶蒸しが出来上がり。
いつまでも飲んでいたいスープですわ。
[スープをアップ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12083613964-13452379158.html
[レンゲで]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12083613964-13452379151.html
■ 麺
菅野製麺所製の平打ち中太微縮れタイプで、先月の限定で使ったものと同じ。
茹で加減はやや硬めで、熱々スープの中で最後まで強さを保つ優れもの。
ツルプリッと滑り込み、舌の上で跳ねるような食感が良いですね~
コスト的に高い麺なのでそろそろ…とのことですが、この麺メッチャ好きなのでかなり寂し~!
麺量は普通程度ですかね…例によって具のボリュームに圧倒されて、良く分かりません。
[麺をリフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12083613964-13452379169.html
■ とろろ芋御飯
まずはとろろ芋御飯をそのまま。
出汁割りされた大和芋はキメが細かく、粘り気が強いのにサラッと感じます。
出汁と薄い醤油だけの味付けですので、濃密な味わいがダイレクトに来ますね。
普段食べてる長芋とは全然違います。
[まずはそのまま]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12083613964-13452379178.html
数口食べたところで鶏×松茸のスープを加え、スダチをスクイーズ。
ついでに松茸の半身も添えてみました(笑)
極上の土瓶蒸しで割ったとろろご飯はもちろん初体験。
これだけ香り立つスープでも存在感の消えない大和芋、これは皆さんにも味わってもらいたいな~
貪るように一気にフィニッシュです。
[スープに浸して、スダチを絞って]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12083613964-13452379191.html
■ 感想など
今回は自分の中で「松茸限定」みたいなイメージが膨らんで、基本ペックをそれほど気に留めずに来店。
その松茸は勿論期待に違わない至福を与えてくれましたが、むしろ驚いたのは鶏の活躍です。
鶏が丸ごと詰まったようなスープ。
食感を残しながらもふんわりと仕上げられたつくね。
この活躍があってこそ、鶏まみれのスープが極上の土瓶蒸しに変わっていくプロセスを堪能出来るというものです。
改めて諸兄のレポを拝見すると、皆さん同じような感想を持たれたようですね。
上述の通り、スタンダードを食べても松茸風味はウズラ卵で感じることが出来ます。
是非皆さんにオススメしたい一杯ですね。
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:鶏まみれから土瓶蒸しへのグラデーション、とろろ御飯、(もちろん松茸)
・減点ポイント:
またお邪魔しますね。
ご馳走様でした。