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「醤油らーめん(硬め)」@カオタンらーめん37の写真10/11 お昼に訪問。


 今回は消費した後に栄養補給というパターンです。ちょっと迷った末になかなか訪れる機会のないこちらへ伺いました。12時開店のため候補から外れることの多いこちらも、今回は時間的にちょうどいい感じです。13時30頃とお昼時を過ぎていることもあってか先客なしという状況です。
 オーダーは基本メニューから標記に決定しました。前回と同様に「硬め」でお願いしておきます。お値段は650円です。
 オーダー後しばらくしてラーパス特典(餃子2個またはワンタン2個)があることに気付きましたが、まあ良いかということで・・・。


 丼!!
 一見して分かるオイリーさです。

 スープは鶏を主体としつつも魚介その他の主張もあり、旨味が凝縮した印象です。深みのある醤油ダレにより和風寄りにシフトし、時にめんつゆを想像させる味わいを呈します。特徴的なのはやはり香味油の存在でしょうか。鶏油やネギ油を使用していると思われる強めのアブラ感が比較的シンプルなスープに力強さを加えているといった感じになっています。フライドガーリックの風味も効いて、最終的には結構個性的な味わいに仕上がっています。どちらかと言うと甘味が強い中で多少の酸味が感じられるというのは好みが分かれるところかも知れませんが・・・。個人的には好きな味なので、レンゲを繰る手が止まりません。

 麺はエッジの効いたストレートの細麺です。僅かにざらつきを感じる独特の食感と「硬め」指定にしたこともあってか程好い咀嚼感が感じられて好印象です。塩の時よりも相性は良いように感じますね。普通盛りでもまずまずの麺量です。

 具はチャーシュー、メンマ、揚げネギ&フライドガーリック、絹さやといった感じです。
 チャーシューやや小ぶりなロールバラが2枚搭載されています。柔らかな仕上げながら臭みが感じられるのが残念です。
 深い色合いのメンマは見た目よりも味付けは控えめです。
 絹さやが添えられるのもこちらの特徴と言えます。


 懐かしさを感じさせながらも、香味油の存在により個性的な味に仕上がっている結構後を引く美味スープです。
 完飲してしまうのを抑えるのに必死でした。

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