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9/30 お昼に訪問。 伊勢崎方面へ向かう前に昼食のためにこちらへ向かいました。ラーメン本に掲載されて賑わいを見せている模様です。開店時間を少々過ぎて到着したところ、駐車場は辛うじて1台分のスペースが空いているのみで、店内も先客で賑わいを見せています。 限定となっているのは『秋味その1』と名付けられた数種のメニューです。その中から標記をオーダーしました。空腹なので「大盛」をお願いすると、『1.5倍と2倍が同料金』とのことなので、当然のように多い方にしてしまいました・・・。お値段は800円+100円=900円です。 丼!! 結構地味なビジュアルかも知れないですね・・・。 つけ汁の丼は秋らしくほぼ茶系統になっています。 そして麺の丼は圧倒的な麺量です。 つけ汁は意外にも鶏は封印されているのか、豚ガラを主体とする動物系による土台形成です。そこにサンマ節を主とした魚介が豊かな風味を加えていて、派手さはないものの非常に味わい深くなっています。節を使用しているためか、秋刀魚特有の臭みが感じられないのは個人的にはちょっと残念にも思えるのですが・・・。思ったよりもアブラ感が強く、つけ汁の表面には薄っすらとアブラの層が見受けられるほどです。要するにバランス系のオイリーつけ麺といった様相ですね。マイルドな醤油ダレがまた和風の趣を醸し出しています。 麺はウェーブのかかった平打ちの太麺です。独特の形状からくる食感はなかなか個性的です。汁絡みも程好く、それでいて麺自体の風味も味わえるのがナイスです。2倍という量は見た目で圧倒されてしまいましたが、食べ始めればスルスルと入っていくのであっという間に終了です。 具は豚肉、白髪ネギ、そしてたっぷりの茸類です。 秋の味覚である茸は椎茸、えのき、しめじ、エリンギといった3種がこれでもかという程に投入されています。中でも椎茸の風味が非常に芳しく、秋を感じられるのは間違いないかと思います。 豚肉は程好く煮られた豚バラ肉がゴロゴロと投入されています。和風の味付けがつけ汁ともマッチしています。 「スープ割り」はポットが置かれてセルフで調整するようになります。魚介が強調されて飲みやすい状態に変化しました。僅かに残しておいた麺を投入してフィニッシュです。 限定メニューを食べる度に毎度驚かされてしまう懐の深さです。 10月はいよいよ『味噌』に挑戦するとのことで、非常に楽しみです。
伊勢崎方面へ向かう前に昼食のためにこちらへ向かいました。ラーメン本に掲載されて賑わいを見せている模様です。開店時間を少々過ぎて到着したところ、駐車場は辛うじて1台分のスペースが空いているのみで、店内も先客で賑わいを見せています。
限定となっているのは『秋味その1』と名付けられた数種のメニューです。その中から標記をオーダーしました。空腹なので「大盛」をお願いすると、『1.5倍と2倍が同料金』とのことなので、当然のように多い方にしてしまいました・・・。お値段は800円+100円=900円です。
丼!!
結構地味なビジュアルかも知れないですね・・・。
つけ汁の丼は秋らしくほぼ茶系統になっています。
そして麺の丼は圧倒的な麺量です。
つけ汁は意外にも鶏は封印されているのか、豚ガラを主体とする動物系による土台形成です。そこにサンマ節を主とした魚介が豊かな風味を加えていて、派手さはないものの非常に味わい深くなっています。節を使用しているためか、秋刀魚特有の臭みが感じられないのは個人的にはちょっと残念にも思えるのですが・・・。思ったよりもアブラ感が強く、つけ汁の表面には薄っすらとアブラの層が見受けられるほどです。要するにバランス系のオイリーつけ麺といった様相ですね。マイルドな醤油ダレがまた和風の趣を醸し出しています。
麺はウェーブのかかった平打ちの太麺です。独特の形状からくる食感はなかなか個性的です。汁絡みも程好く、それでいて麺自体の風味も味わえるのがナイスです。2倍という量は見た目で圧倒されてしまいましたが、食べ始めればスルスルと入っていくのであっという間に終了です。
具は豚肉、白髪ネギ、そしてたっぷりの茸類です。
秋の味覚である茸は椎茸、えのき、しめじ、エリンギといった3種がこれでもかという程に投入されています。中でも椎茸の風味が非常に芳しく、秋を感じられるのは間違いないかと思います。
豚肉は程好く煮られた豚バラ肉がゴロゴロと投入されています。和風の味付けがつけ汁ともマッチしています。
「スープ割り」はポットが置かれてセルフで調整するようになります。魚介が強調されて飲みやすい状態に変化しました。僅かに残しておいた麺を投入してフィニッシュです。
限定メニューを食べる度に毎度驚かされてしまう懐の深さです。
10月はいよいよ『味噌』に挑戦するとのことで、非常に楽しみです。