コメント
アハハ〜
さすがラーメン棟梁、麺箱のご指摘が鋭いw
見覚えある麺箱でしたが、記載が無かったのはオイラも確認済
ただ単に箱が裏向きだったのかと…
ちなみ製麺所は、某ラー雑誌参照デスww
ももたろう | 2015年10月20日 23:06こんばんわ~
こちらオーナーが変わって店名が変わってもメニューは同じなんですね?
でも以前のお店の時は煮干しが強かったですよ。って事は全く違う仕様なんでしょうね?w
ちなみにコメント頂いた「はつがい商店」さんは新しく20日オープンされたお店です♪
追々、ランチも営業されるようなので落ち着いたところでご一緒しましょう(* ̄∇ ̄)ノ
バスの運転手 | 2015年10月21日 00:41>ももたろうさん
麺箱が気になりましたね~。三河屋さんは堂々と書いてあるでしょ。宣伝にもなるし。
本で公開しているのに内緒って変でしょう?
>バスさん
仕様が変わったんでしょうか。前の仕様を知らないので。ももたろうさんは期待と違ったみたいだから、変わったのかな。
はつがいさんの新店情報ありがとうございます。進出していますねえ、はつがいさん。
mona2 | 2015年10月21日 09:16
mona2
のぼった
ラーメン屋けんちゃん
まちゃ
拉麺と戦慄
どもるがん





夜の部の早い時間に参りました。先客が2名。こちら初めてなんですけど、隣にいるお客のドンブリ内の様子がどうも考えていたものと違うような・・・。もう券売機で「濃厚煮干しそば」を選択済みなので、あとへは引けない。
濃厚な鶏は宮崎地鶏らしい。煮干しの段ボールが山積みされている。
ラーメン官僚の色紙は「はつがい中華」さんの時代のもの。しかし、オーナーが変わったので「はつがい」さんとは無関係とは前情報通りのお答え。
スープは天下一品と紛うドロンジョ鶏スープ。お兄さんは、ニンニクが入れば天一と変わらないと言われますとか。
それだけの濃度あり。鶏のおかげで煮干しは下支えとしか感じられない。
煮干し粉がドンブリの淵に付着しているけれど、見かけ同様の煮干し感は舌からはあまり伝わらないです。
敢えて言えば柔らかい口当たりの良い煮干し感といえるかもですが、鶏でコーティングされた所以。
直接的なジンジン煮干しは味わえない。
「濃厚」は煮干しではなく、「鶏」だったということかな。
麺はやや低加水の白い、しかしそれほどコッキリとはしていない中細麺。
「はつがいさんはコタン製麺でしたけど、これはどこですか?」とお兄さん店主さんにお聞きしても、内緒で教えてくれない。
ラーメンwalkerには「三河屋製麺」と示され情報公開されていますが、三河屋製麺の場合麺箱に黒字で明記されているのが普通のような・・・。
こちらの店の片隅に置かれた麺箱は無記名。なんとなく、練馬区江古田の煮干しラーメン屋で製麺所を絶対に教えてくれないお店の麺箱に似ているし・・・。
取材以降製麺所を変えたとか、いじわるで口を割らないとか・・・。
チャーシューはバラの塊で固形物だが口に含むとそろりと溶ける。味は醤油で薄目。
メンマは材木状だがサックリしており繊維質でゴリゴリするところがないし、臭みも苦味もない上質品。
チャーシューとメンマは美味いと思う。
ネギは狭山市産とのことでして、新鮮でサクサクした青ネギ。
やや大きめに刻まれたタマネギがあとで浮かび上がる。辛味抜きタマネギで最後の〆。
タマネギ効果は弱め。
単調な味がいつまでも続いたかなと。そしてスープが少ない。
食べ始め早々に唐辛子と胡椒を振り掛けて調整してみたけど、やっぱりこれにはニンニクなのかなあと思った。