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「カレーつけめん+鶏ごはん」@麺・酒処 ぶらりの写真5/27 PM6:30 初訪

先客2名(いずれも女性)。話には聞いていましたが、なるほど薄暗い店内。「薄暗いランキング」があれば上位が狙えます。
麺は「冷やもり」。もちもち感と制動感の絶妙のバランス。程よく締められ"きゅんっ"としてます。三河屋製麺らしい佇まいの良さを感じますね。麺の表面には何か塗ってあるんでしょうか?非常に滑らか。"ずずっ"と啜り上げる際の唇を通過する時の感触が非常に良いですね。一旦食べ始めると止まらなくなる、魔性の麺です。
つけ汁はややとろ味のついた濃い口の和風仕立てのカレーですが、予想していたより辛い。スパイスの辛さというより、「塩っ辛さ」を感じるのですが、塩よりも線が太い、「ずん」と来る辛さ。なんだろ、これは。ちなみに店主さんのお話によれば、3月、あるいは今月初旬に比べ、辛さは控えめにしてあるとの事。なんですか、月初の頃は「辛いから」といって食べてる途中で帰っちゃったお客さんがいたらしいですね。勿体無い話ですが。
具(鶏肉とネギ)は後で雑炊にする時の為にとっておきます。

スープ割り後、鶏ごはんをぶっこんで〆。鳥の旨みを良く「まるい」と表現しますが、全くもって良く言ったものだと思いますね。残しておいた鶏肉の塊を慈しむ様に噛み締めていると何やら泣きたくなる様な・・「ほろん」とした・・濃厚な旨みが口内に広がってくるではありませんか。少しでも長くこうしていたい様な、そんな気分にさせられます。
いや、これは良い物を食べさせていただきました。

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

あ、ども。こちらに書かせていただきます。

>燦燦斗近くの「すみ田」っていう讃岐うどん屋はもう行かれましたか?

私自身は無いんですよ...。近くだし、評判の店なんですけどね。
↓のはんつ遠藤さんの本などを頼りに、何店か名店探しをしたりはしたものの、
 ビタッとくる店が無いんですよね....。
 そういえば、これに「すみ田」が出てないけど、なんでかな。
http://hantsendo.com/udon2007.htm

実は、実家の両親が遊びに来たとき、散歩を兼ねて十条に行ったとき、すみ田で食べたそうです。
私以上にうどんにうるさい親父も、なかなか美味かったような話はしてました。
ただ、ダシには注文があるとも。
神保町の丸香では、厨房の中に向かって、ダシはこう取るんだよ!
なんて講釈を始めちゃうような親父なんですがね...w

東京のうどん屋、麺はなかなか良い店が増えたのですが、
ダシまで満足という店になかなか遭遇しません。
大量の鰹節を振りかけて、醤油少々、後は熱湯、という食べ方が、ある意味、一番美味いです。
まあ麺通団とか元喜という名店にもまだ行ったことがないので、
ラーメンばかりでなく、時にはそちらのうどん屋にも行ってみたいと思ってはいます。


で.....ところで、今度はカレー特集なんですか?
ぶらりにもカレーあるんだなあ。鴨つけを食べに行こうと思ってるんですが。

GT猫(ひっそり活動中...) | 2008年5月30日 18:08