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「【限定】赤虎 ※辛さ:3辛」@麺家 虎嘯の写真10月某日、昼、本日は諏訪においての午後から得意先の大先輩と落ち合っての高所作業の肉体労働を控え、久しぶりにこちらで昼ラーを楽しむ事にする。折角なので未訪の店の連食を試みたい。

先ず一軒目に突撃は昨年8月にオープンしたと言うこちらの店。事前情報によると横浜家系ラーメンをベースとした韓国味噌を用いたチョイと珍しいラーメンがウリの様子。家系も辛いものも両方好きであるからして、情報量の少ないここは是非とも狙ってみたい。

13:50分着、先客無し、テーブル席に着座、後客無し。早速メニュー表(店内写真)をチェック、基本は「赤虎」と「白虎」の2系統と潔い。更には壁メニューで「つけ麺」もあるが、ここはチョイと値段は高いのだがトップにある件の【一日限定30食】で「豚骨醤油+韓国味噌」と言う‘赤虎’(880円)をイッテみたい。

これは辛さが「0~5」までの6段階に選べる模様、しからば中間の「3辛」で、オーダー。これは「お水が足りなくなったらお申し付けください」と言うもの。店主と思われるおニーさん一人で回しており、いきなり「こちらに水を用意しますね」と卓上にピッチャーをセットされる。そんなに辛いのか、と軽く怯む。店内には程良い豚骨の香りが漂う。そして待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、キャベツ、モヤシ、ノリ3枚、糸唐辛子、刻みネギが、赤みのあるスープに乗っている。

スープから。結構アツアツ。豚骨ベースと思われるスープは能書きにあった「豚骨醤油」と言うよりは旨味のある辛さが大勢を占める「韓国味噌」スープの味わいが前面に出ている。まったりとした動物系のコクに乗った辛味噌スープで、「3辛」のスパイシーさは韓国唐辛子特有の旨みを伴う辛さが楽しめ、適度な発汗も伴い実に心地良い。スープに混じる渋味のある粒味噌がまた美味い。「豚骨醤油」寄りの味わいをイメージしていたが、良い意味で裏切られる実にウマ辛な味噌スープである。

麺はウェーブのかかった平打ちの中太麺。茹で加減丁度良く、家系らしいモチモチとした食感がイイ。チョイと珍しいウェーブのある平打ちの中太麺に辛味噌スープが絡まり、スパイシーさを纏って来る。なかなか美味い麺である。

具のチャーシューは豚ロースチャーシューで炙りが施され、周囲がカリッとしていて厚みがある。味付けも肉の中まで滲みており、炙りの芳ばしさも手伝って実に美味い。さっと湯掻かれたキャベツはハリが残り、パキパキの歯応え。甘みも出ており実に美味い。モヤシもシャキシャキしていてイイ。ノリは家系らしく大ぶりのものが3枚ある。磯の風味があり、麺に巻き付けて食うのがヨロシイ。糸唐辛子はプチスパイシー。刻みネギの薬味感は影が薄い。

スープ完飲。久しぶりとなる諏訪地方での昼ラー、「横浜家系豚骨ラーメン」を謳う、担当時代には無かった新店にてのウリとなる「赤虎」、それは「家系ラーメン」と言うよりは、スパイシーな韓国唐辛子の効いた辛味噌がHOTなオリジナル性の高い「辛味噌ラーメン」。辛いもの大好きオヤジには十分楽しめる美味い味噌ラーメンであった。こうなると「白虎」も気になるところ。次回の機会があればイッテみたい、、、

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