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「煮干しそば(800円)」@一汁三にぼし 裏不如帰の写真ゴールデンタイムの某番組でこのお店を取り上げていた。

で、行かなきゃと思っていたこのお店、新宿を廻ることにした。

13:35着。待ちが7人。

通常メニューと比べるとあまり人気がないのかこの行列数は考えにくい。

店内へはいり、掲題のチケットをオニイサンに渡し。しばらく待つ。店主はいないみたいです。

モノが到着したのは13:57。有名店でこれくらいの待ち時間なら良い方ですね。

まずはスープから。

スープは豚のスープに複数の種類の煮干しを合わせたもので透明感があるモノ。手間暇が掛かっています。

煮干しは片口イワシ、平子、鯵などを使用しているとの事。

ですが、煮干し感は想像したほど強くなく、むしろ豚のスープの方が際立つくらいで「煮干しを使った中華そば」といった程度。

煮干しの苦みやエグミの様なものはほとんど感じられず、こちらも手間暇が掛かっていることが伺える。

スープとカエシのバランスは6:4くらいでダシ感を少し前面に押し出して、カエシをほんのりと効かせたもの。

カエシは醤油感はさほどではないが、塩梅はかなり強め。

香味油はラードでしょうね。

すぐに表面に膜を張りましたから。厚みはあったが、それがスープ全体に奥行きを与えてくれているんでしょうね。

続いて麺。

加水率は少なめの中細ストレート麺。カタメの茹で上がりが良いですね。

塩梅強めなので、スープとの絡みは上々。

具材。

チャーシュー、メンマ、のり、ねぎ。

チャーシューは肩ロース。レアな仕上がりながら柔らかくしっかりと肉の旨味を堪能できるもの。

メンマは材木型。太い割に柔らかくザクザク噛み締めて頂くもの。




食べ終わってから、行列が少なかったことが頷けた。

煮干しラーメンを標榜している割に煮干しが効いていなかったし、具材に関しても値段の割りに・・と思わせるものでしたね。

煮干し感がなくてもバランスの取れたものであればその代価はあったと判断できる部分もあると思うのですが、少しバランスを欠いていましたね。

ただ単にガツンと煮干しの効いたヤツが食べたいという事なら、「極煮干し」という数量限定のモノがあるので、そちらをどうぞ。

今度訪問する際はオイラも上記メニューにします。

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