コメント
こんにちは。
ついにオープンしましたか!
そしてこちらも三河屋製麺なんですね。
福島でも浸透してきたなー(^^)
機会があれば行ってみます!
酒乱 | 2015年10月31日 10:26こんにちは。
ついにオープンしましたか!
そしてこちらも三河屋製麺なんですね。
福島でも浸透してきたなー(^^)
機会があれば行ってみます!
酒乱 | 2015年10月31日 10:26>酒乱さん
ちょっとお店がせわしない感じなので、落ち着いてからの方がいいかもしれませんよ。
なかなか美味いと思いました。
mona2 | 2015年10月31日 10:34登録&初レポお疲れ様です~
オープン初日に30名とは福島の皆さんはラーメン好きな方が多いんですね~!
シンプルな構成でなかなか美味しそう♪
当分はバタバタな感じですが落ち着いたところで台湾そばや鯛らーめんのレポも楽しみにしています!
バスの運転手 | 2015年10月31日 10:43こんばんは。
興味が湧くお店です!
オペが落ち着いた頃を見計らって伺いますか。
おやす | 2015年10月31日 19:13>おやすさん
完全に会津の武蔵系列だと踏んでいたので意外でした。
落ち着いてからだと味も落ち着くと思われます。
mona2 | 2015年10月31日 20:14>バスさん
鯛ラーメンに海老ラーメン、まだまだ準備されているようですが
いまはバタバタ状態。
今後を見守りたいです。
mona2 | 2015年10月31日 20:19
mona2
パジさん









夏から準備期間を置いてようやく開店を迎えた「武蔵」さんです。
新店なので、少々長く書きます。
「むさし」ではなく「たけくら」。「食の道場」出身のようですね。店内に石神氏と握手している写真が飾られていました。
それで、会津の「武蔵」との関係がどうかと皆さん思うでしょう。入店時、お店のお姉さんと若干の会話。
「会津の武蔵と関係があるのですか?」「関係ないです、『武蔵』は店長さんの名前から付けたんです」とのこと。あれっ、そうなの?「漢字で読むと新宿の「武蔵(むさし)」と間違えられそうですよね」「ええ、それで『むさし』とは呼べないので」・・・云々。「詳しくは店長さんに直接訊かないとわからないですね~」ってことで、店長さんと話す機会を持とうとしましたが・・。
すげえ混雑。なんなんだ、店内に客を詰め込んでどうするんだ。これじゃあ満員電車状態じゃないか!
外待ちさせないで、どんどん客が店内に入ってきてしまい狭い店内に人間が30人はいる。カウンター6席とテーブル4人掛けが1卓しかないというのに。
店長さん、張り切っています。
一度の調理はコンロの関係で2杯まで。コンロの鍋置きは3か所。
そのうちの一つは「10/29チンタン」と書かれたシールが貼られた小寸胴の温め、あと二つが小鍋での調理用。
店主さんが焦る様子は麺を取り出すところに顕著かな。こんなに行列するとは想像も付かなかったのだろうか。
みんな、開店を待ち望んでいました。
しかしまあ回転が遅いこと遅いこと。
それから、店内は贈呈花がたくさん飾られていますが、香りのきつい百合なんかがあって私はその匂いで頭が痛くなってきました。飲食店なので、店外に置いた方がよいと思います。
さて、券売機で食券を求めるシステム。この日は数あるメニューのうち提供できるのは4つだけ(あとは売り切れ表示)。
「しょう油ラーメン」「塩ラーメン」「追にぼしラーメン」「鶏白湯ラーメン」のみ。
トッピングは一切用意されていない。これは初日だからでしょう。
私は「追にぼしラーメン」を選択。
店長さんと奥さん(?)、あとは若い男女の4人体制。ほぼ店長さんのお仕事ですが、どう見ても若いお二人は落ち着いているし、お兄さんがたまに湯切りを手伝うと上手だ。開店日の助っ人なのか。
話を戻すと、麺は先日オープンした「一念」さんと同じく「三河屋製麺」。
2種類の麺を用意している模様。黄色がかったものと白いもので、両者とも中細麺。麺を取り出し卓上に置く時も麺がばらけるし、テポに入れても命中率が低いような。焦ってますが、若いお二人は落ち着いているそのギャップ。
麺茹では1分強。「追にぼしラーメン」は黄色い麺を使っている。
鶏油に醤油とシンプルな先入れ。
小鍋に煮干し片を入れて「チンタン」スープに煮込む。飾り付けは、ほぼ奥さん(?)のお仕事。
ドンブリがカウンター越しに届きます。
鶏油は味的に主張しているけれど香りが抑えられていると見るか、それ以上に魚介の香りが立っていると見るか。
鶏は上品なふるまいでこの場合煮干し旨みに主導権を与えている。なかなか美味いです。
煮干しはエグサなどなく、上質な旨味を伝える。それに醤油ダレには鰹節も仕込んでいるのか単純な鶏煮干しではないと思う。
麺は中細ストレートで加水率は普通で味わい的にも普通。コッキリしている手前の歯応えは啜り心地を優先しているか。
具材について。
チャーシューは既に切り分けられたバラロールをプレートで焼くシステム。炙りではないが香ばしさはある。
ネギは美味い部類だと思うんだけども、カイワレが。
カイワレは汁に漬かると辛味が飛ぶし、もとよりあのシャッキリとした食感が魅力だと思うのですが。
カイワレ本来の楽しみが消えてただのトロけた青物のような気が・・。スープに触れないようにネギに乗せるなどの工夫が必要かと。トロけたカイワレがスタンダードなのでしたら私の見識不足です。
あとは糸唐辛子少々に海苔。
メンマは細身で、たくさんあったのに印象に残っていません。
今日は初日なので適正な評価はできないと思いますので、度々伺うとします。
てことで、店内に営業案内が見られず、定休日も営業時間もわからず。あとで気づいてお姉さんに聞けばよかったなあというところ。てか、店内満員列車状態だから気付かなかったかもしれません。
店長さんとはお話できずでした。
店長さん、頑張ってくださいね!
PS.数日後訪れた折に、「煮干油」と書かれた器があったので、煮干油がスープの上を覆っていたのでしょう。