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「味噌ラーメン(辛し味噌付)」@修ちゃんラーメン 山形駅前本店の写真土曜日、18時半頃、前客1、後客1。

店名の枕詞に「みちのくの味」とあります。
メインメニューは中華そば(アッサリ系)のようですが、辛し味噌付きの味噌ラーメンもありました。
当地で有名な系列店かどうかはわかりませんが、気温は7度くらいで、ワタクシの洋装は現在の関東地方南部仕様という無防備だったことから、迷わず標題メニューを注文したという訳であります。

厨房には3台の寸胴が鎮座。
いずれも弱火。
仕込み用寸胴には、豚の背脂やキャベツ、ネギの青い部分などが浮いていました。
営業用寸胴は大小2台、大は動物性スープで小は魚介系スープのようです。
ダブルスープですね。
魚介系寸胴はこまめに火加減を調整していました。

丼に味噌タレや白い粉、胡麻油などをセッティング。

程なく提供。
味噌の香り…
ビジュアルはいわゆる、あの辛味噌ラーメンです。

まずは、辛し味噌を混ぜないように食べる。
薄味の白味噌。動物や野菜・魚介出汁はぜんぜんわかりません。
脂控えめで味噌にしてはさっぱりしていますがベースがしっかりしたスープです。
青海苔との相性は抜群。
磯の香りが高いワカメとはアンマッチ。
チャーシューは肉厚で旨みと味付けが絶妙。
ゴマとメンマは特筆無し。

中細縮れ麺はカンスイ臭控えめ。柔らかめに茹でてあり滑らかな口当たりです。


ある程度食べたところで辛し味噌を一気に混ぜる…
言わずと知れた味激変!
辛さにむせる。
ニンニクがキクー!
辛味噌パワー恐るべし‼

ここで初めて茹でキャベツを食べる。良い緩衝材。

それでも麺は不思議にも旨みが増してきました。

これでもう体はホカホカ~

詳しくは知りませんが、このタイプのラーメンは暖簾分けとか○○系などではなく山形や宮城の文化となっている気がします。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

いたのーじさん、こんばんは。

山形といえば龍上海を代表とする辛味噌の文化圏ですよね。
山形駅近くで食べられるのは旅行時にはありがたいです。
今度、山形へ新幹線で行く時に食べてみたいですね。

ぬこ@横浜 | 2015年11月1日 22:35

ぬこ@横浜さん。こんにちは。
駅から近いのでトテモ便利ですよ。
インスパイアかもしれませんが、十分に楽しめる辛味噌ラーメンだと思います。

いたのーじ | 2015年11月3日 09:34