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11月某日、昼、本日は松本でのゲンバ仕事、なかなか忙しく少し遅めの昼ラーとなり、狙っていた「俺らラーメン ちょもらんま」は昼の部終了、そこで目指したのはこちらの店。人気の上田「おおぼし 上田本店」の2号店で、こちらも本店に負けない超人気店。相変わらず昼時は満車で駐車場に止められない。前回に続き、ミニコミ誌「松本ガイドブック」での「大盛りサービス」が使える事もあり、昼の部終了直前に突撃してみる。14:45着、店内満席、中待ち12人に接続、やはり人気である。待つ事15分、空いたテーブル席に案内されて着座、後客1名。ここのところこちらでも「限定品」が続いていたので、久しぶりにレギュラーメニューである‘つけめん’(790円)でイッテみたい。この品、「細麺」か「太麺」そして「豚骨魚介」か「信州味噌」から選ぶので、それぞれ「太麺」「豚骨魚介」で、そして件の情報誌を提示して「大盛りサービス」にてオーダーする。店員のおニーさん、実に丁寧な接客態度で、少なからず恐れ入る。こちらのお楽しみであるサラダバーで先ず1皿平らげ、食後のデザートとして1皿確保して待つ事9分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、半味玉、ノリが乗った麺丼と、背脂の混じった濃褐色の豚骨魚介のつけダレの中にはメンマ、刻み小ネギが認められる。早速麺を浸してガシッとイク。麺を全没させてもしょっぱくない。これは「豚骨魚介」と言えども流行りの濃厚タイプとはチト違い、多めに背脂が浮いてはいるがシャバ系に近い粘度、そして醤油のカエシは濃い色に反し塩分濃度も適宜であっさり目の醤油感を伴う。背脂での動物系のコクはあるが臭みが無く、魚介も流行りの大量魚粉投下タイプでは無いので過剰なへヴィーさが無いスッキリとした味わい。こってりながらもあっさり、あっさりなのにこってりの「こっさり」あるいは「あってり」な豚骨魚介スープである。これが「おおぼし」らしい味わいで美味いのである。麺は断面四角のほぼストレートな太麺。茹で加減やや硬めが丁度良く、モチモチとした食感があり、コシもある。「こっさり」あるいは「あってり」な醤油スープとの絡みも良好。小麦の風味も味わえる。おそらく「おおぼし 安曇野店」での自家製麺、美味い麺である。具のチャーシューは粗挽きブラックペッパーの香りが効いた「おおぼし」らしい豚バラ炙りチャーシュー。直前にローストされた炙りの芳ばしさが実にジューシー、味付けも美味い。半味玉も硬化したゲル状の黄身にしっかりと味が染み込んだ美味いもの。ノリはチャーシューからの脂を吸ってイイ感じの磯風味。メンマはコリコリとした食感が良い。刻み小ネギの爽やかな薬味感も醤油スープに合う。最後にお決まりのスープ割り。暫くすると別の器に入れられた白濁した豚骨ベースの割りスープが供される。良く見ると少量のゆず片が浮いている。素で味わってみると、全くクサミの無い豚骨スープ。全投入して楽しむ。仄かにゆずが香り、滑らかに割られたスープ完飲。食後に残しておいたデザートのキャベツを食ってフイニッシュ。こちらの店で久しぶりとなるレギュラーメニューの中から今回食った「つけ麺」は、「豚骨魚介」と言えども流行りのパンチを効かせたモノでは無く、「こっさり」あるいは「あってり」な「豚骨魚介」が身上の「おおぼし」らしい逸品。一般的にイメージするような「豚骨魚介つけ麺」では無く、このオリジナリティのあるつけ麺が何気に好きだったりする、、、
人気の上田「おおぼし 上田本店」の2号店で、こちらも本店に負けない超人気店。相変わらず昼時は満車で駐車場に止められない。前回に続き、ミニコミ誌「松本ガイドブック」での「大盛りサービス」が使える事もあり、昼の部終了直前に突撃してみる。
14:45着、店内満席、中待ち12人に接続、やはり人気である。待つ事15分、空いたテーブル席に案内されて着座、後客1名。ここのところこちらでも「限定品」が続いていたので、久しぶりにレギュラーメニューである‘つけめん’(790円)でイッテみたい。
この品、「細麺」か「太麺」そして「豚骨魚介」か「信州味噌」から選ぶので、それぞれ「太麺」「豚骨魚介」で、そして件の情報誌を提示して「大盛りサービス」にてオーダーする。店員のおニーさん、実に丁寧な接客態度で、少なからず恐れ入る。こちらのお楽しみであるサラダバーで先ず1皿平らげ、食後のデザートとして1皿確保して待つ事9分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、半味玉、ノリが乗った麺丼と、背脂の混じった濃褐色の豚骨魚介のつけダレの中にはメンマ、刻み小ネギが認められる。
早速麺を浸してガシッとイク。麺を全没させてもしょっぱくない。これは「豚骨魚介」と言えども流行りの濃厚タイプとはチト違い、多めに背脂が浮いてはいるがシャバ系に近い粘度、そして醤油のカエシは濃い色に反し塩分濃度も適宜であっさり目の醤油感を伴う。背脂での動物系のコクはあるが臭みが無く、魚介も流行りの大量魚粉投下タイプでは無いので過剰なへヴィーさが無いスッキリとした味わい。こってりながらもあっさり、あっさりなのにこってりの「こっさり」あるいは「あってり」な豚骨魚介スープである。これが「おおぼし」らしい味わいで美味いのである。
麺は断面四角のほぼストレートな太麺。茹で加減やや硬めが丁度良く、モチモチとした食感があり、コシもある。「こっさり」あるいは「あってり」な醤油スープとの絡みも良好。小麦の風味も味わえる。おそらく「おおぼし 安曇野店」での自家製麺、美味い麺である。
具のチャーシューは粗挽きブラックペッパーの香りが効いた「おおぼし」らしい豚バラ炙りチャーシュー。直前にローストされた炙りの芳ばしさが実にジューシー、味付けも美味い。半味玉も硬化したゲル状の黄身にしっかりと味が染み込んだ美味いもの。ノリはチャーシューからの脂を吸ってイイ感じの磯風味。メンマはコリコリとした食感が良い。刻み小ネギの爽やかな薬味感も醤油スープに合う。
最後にお決まりのスープ割り。暫くすると別の器に入れられた白濁した豚骨ベースの割りスープが供される。良く見ると少量のゆず片が浮いている。素で味わってみると、全くクサミの無い豚骨スープ。全投入して楽しむ。仄かにゆずが香り、滑らかに割られたスープ完飲。
食後に残しておいたデザートのキャベツを食ってフイニッシュ。こちらの店で久しぶりとなるレギュラーメニューの中から今回食った「つけ麺」は、「豚骨魚介」と言えども流行りのパンチを効かせたモノでは無く、「こっさり」あるいは「あってり」な「豚骨魚介」が身上の「おおぼし」らしい逸品。一般的にイメージするような「豚骨魚介つけ麺」では無く、このオリジナリティのあるつけ麺が何気に好きだったりする、、、