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「つけめん 太麺 信州味噌 (大盛り:サービス券)」@おおぼし 松本平田店の写真11月某日、昼、本日は松本のゲンバ仕事、その合間をぬっての昼ラーに突撃したのはこちらの店。信州ラーメン四天王の一角を担う店主の放つ、上田「おおぼし 上田本店」の中信地区初の支店で、安曇野「おおぼし 安曇野店」も続き、むしろ中信地区での動きが顕著。

前回突撃時に久しぶりとなる「つけ麺」を「豚骨醤油」で食い、今回ももう一つのバージョンとなる「信州味噌」が狙い。ミニコミ誌「松本ガイドブック」での期限切れの近い「大盛りサービス」も使っておきたい。

14:25着、店内満席で中待ち3名に接続、15分ほど待ってからカウンター席に着座、後客10名くらい。早速おニーさんを呼んで狙いの‘つけめん 太麺 信州味噌’(790円)を件の冊子を提示して「大盛りサービス」でオーダーする。おにーさん「太麺は7分ほどお時間かかります」にも「オーケー」。

先ずはこちらの店でのお決まりであるサラダバーへ直行。千切りキャベツが木製のボールに盛られているので、小皿に取り分ける。ドレッシングは和風醤油の一種類しか無いが、甘みを排した酸味が何ともイケる。これで食うサラダもこちらの店での楽しみの一つ。食前の一皿を平らげ、再びデザートの1皿をセットしてスタンバる。そして待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、半味玉、ノリが乗った麺丼と、背脂の混じった信州味噌のつけダレの中にはスイートコーン、刻み青ネギが認められる。

早速麺を浸してガシッとイク。背脂の浮く味噌ダレは、うっすらと煮干系の魚介が香り、素朴でまろやかな信州味噌の風味と味わいが漂うもの。例によって多めに背脂が浮いてはいるがシャバ系に近い粘度、味噌ダレは白味噌の比率が高めで、淡い味噌の風味が魚介の風味を伴ってふわっと香るのが何ともイイ。ここでも、あっさりなのにこってり、こってりながらもあっさりの「あってり」「こっさり」の味わいは健在。田舎育ちのオヤジには好感の持てる美味い味噌スープである。

麺は断面四角のほぼストレートな太麺。今回も茹で加減やや硬めが丁度良く、冷水で〆られたコシのあるモチモチとした食感が美味い。「あってり」「こっさり」の味噌スープとの絡みもイイ。スープを問わな実に美味い麺である。

具のチャーシューは粗挽きブラックペッパーが塗され、カリッとローストされた豚バラ炙りチャーシュー。ペッパーの香りと、脂の滲み出たオイリーな味わいが何とも美味い「おおぼし」らしいチャーシュー。半味玉も薄醤油の味が染み込んだ美味いもの。ノリは例によってチャーシューからの脂を吸った磯風味が美味い。スイートコーンはつけダレの底にゴロゴロと沈んでいた。コーンの甘みが味噌と合う。刻み青ネギは爽やかな薬味感。

最後にお決まりのスープ割。前回同様、別の器に入れられた白濁した豚骨ベースの割りスープが供される。ライトなトロミのある豚骨スープで全て投入。豚骨で割られ、クリーミーで滑らかな「味噌ポタージュ」の様な味わいとなる。仄かに香るゆずもここでも効果的。

スープ完飲。前回突撃時の「豚骨魚介つけ麺」に引き続き、今回は未食の「信州味噌つけ麺」でイッタのだが、背脂がたっぷりなのに「あってり」「こっさり」と言う「おおぼし」らしいテイストは、魚介の風味に乗った「信州味噌」でも十分に味わえた。基本の「ラーメン」も「らしさ」があるし、サービスの「キャベツサラダバー」もウレシイ。今回「Komachi」での東信エリアランキング1位も頷ける。今後もこちらの突撃頻度が上がるのは間違い無い、、、

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