コメント
こんにちは!
>食べ始めから、最後まで、というより食後1時間くらいまでの、うまさ感覚の積分値でトータルの美味さを考えてみる必要性を感じる。
まさにこれですね! こういう事って良くあります。
Hiroshi | 2015年11月6日 12:37アレンジされた家系って事でしょうか?
なかなか旨そうな麺。しかも大盛り、素敵ですね!
YMK | 2015年11月6日 15:36KMさん、こんばんは。
これだけ太い麺に対して薄味でおだやかなスープだと、物足りなさを感じそうなイメージですが、そうではないのですね。
薄味でありながら、素材の良さを上手く共演させて深みのある味を出す・・・そんなところでしょうか。
完成度の高さを思わせると同時に、そう言った味を出すのは至難の技であることかと思います。
基本、二郎系の好きな私ですが、こう言う味も好きなんです。神奈川に戻ったら、家族連れで行ってみたいですね♪
人類兼麺類 | 2015年11月6日 19:10こんにちは!
>大事なことは、それぞれのメンバーの味が活きてくることだろうか。
それぞれ、、がですよね!!確かに
たかがラーメンされどラーメン(^^)/
eddie | 2015年11月6日 20:57ご隠居、こんばんは。
和屋は、自分で製麺所をやっているので、そこの麺を使うのが筋かもしれません。
個人的のこの店は、味のインパクトという印象は拭えない。
和屋つけ麺は、魚介系で甘口ごっつい麺。
ひゅうがは、ごっつい麺で玉ねぎが目立つ二郎系。
製麺所は、鷄味に完全に合うように作られている気が。
味のインパクトを控えたのでしょうか?
そうすれば合うかと思います。
製麺所は、麺もそうですが、鷄味に感動しました。
そうすると、あれが出てこなくてはとも思ってしまいます。
とはいうものの、あの麺、ただの醤油、大根おろしで食らっても
充分旨い気がします。
そういえば、製麺所の方、こないだ立ち読みした神奈川のラーメン本に出てました。
男性が写っていましたが、
あの女性たちは(^^;
あの人たち出したほうが、客はわんさか来るのでは?
そのて本について、昔、登戸のハスミが乗ったんですよね。
ご存知かもしれませんが。
ラーメンウォーカー?ヨコハマウォーカーだったかな。
一緒に乗っていたのは、初期の助手、山本さん。
覚えてらっしゃいますか?
確か、息子さんも助手やっていたんですよね。
あぁ、関係ない話をしてしまって、すいません。
それにしても、勢力的に活動なさっていて、
本当に安心しました。
遠征もしてくださいね。
私、あまりできないので。
無茶ぶりすいませんm(_ _)m
この理先輩 | 2015年11月7日 20:08主張しそうで、穏やか・・・それでいてポイントを押さえてますね。
ラーメンは、どれだけ印象を与えるかというところに、何だか比重を置かれている昨今。
それが、ガツンとくる方向性だったり、淡麗系であったりと、様々で業界的には飽和とカオスの繰り返しですね。
そういう中で、一見一般的な流れのようで、ラーメンの本質的なポイントを押さえているようで、採点以上に親近感を覚えますよ。
PS ラーメンは、スクエア撮影の方が、締まりがあるようですね。
今更気づきました。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2015年11月8日 17:08こんばんは。
具にキャベツがデフォルトであるのが珍しいですね。
「卓上オプションが多めにある店」も積分値は増えますね~。
割りスープの文化もその理屈にあてはまる部分がありそうです。
pvs aka duff | 2015年11月8日 18:25◆Hiroshiさん
コメントありがとうございます。
味について投稿するからには、味とはどんなものか、
美味いとはどんなものか、ということに興味があります。
それを自分なりに考えています。
性格的にそうなってしまうようです。
ある意味ではサイエンスなんですね。
大事なのは、自分で考えることではないでしょうか。
◆YMKさん
コメントありがとうございます。
>アレンジされた家系って事でしょうか?
そう思います。
店なりに美味い豚骨醤油を追及しているようです。
>なかなか旨そうな麺。しかも大盛り、素敵ですね!
こういうものは、大盛ですね。
KM | 2015年11月9日 10:28◆人類兼麺類(遠方へ転勤中)さん
コメントありがとうございます。
>これだけ太い麺に対して薄味でおだやかなスープだと、物足りなさを感じそうなイメージですが・・・素材の良さを上手く共演させて深みのある味を出す・・・そんなところでしょうか。
薄味ではないです。
家系は一般に塩分が過剰なので、ショッパイのが普通です。
それを弱くして、素材の味を感じられるようにした、といったところ
でしょうか。
濃い味の家系には、味付けした具材が合いません。
そこで、海苔やほうれん草など味付けの無いものが具材となります。
二郎系にも、海苔やほうれん草はよく合います。
この店はいろいろなタイプのラーメンを作っています。
どれが自分に合うのか、よく考えて選択する必要があります。
◆eddieさん
コメントありがとうございます。
>たかがラーメンされどラーメン(^^)/
そうですね。
そこがラーメンのいいところだと思います。
とにかく世界中の味を吸収できます。
それだから投稿を続けられるのでしょうね。
蕎麦などは、すぐに書くことがなくなります。
KM | 2015年11月9日 10:39◆この理先輩さん
コメントありがとうございます。
>和屋つけ麺は、魚介系で甘口ごっつい麺。
ひゅうがは、ごっつい麺で玉ねぎが目立つ二郎系。
メニューはいつもたくさんありますね。
それによってコンセプトガ違うようです。
つけ麺はまだなんですが、今度試してみます。
ひゅうがはそういう系統なので、そういう味なんでしょうね。
最近は味噌の麺がほかの違うので食べてました。
それだけだったのですが、始めて普通のラーメンを食べました。
実はどんな食べ物も、期待感がピークになるのは、食べる寸前で、
そこが脳の感じるピークのようです。
それをインパクトといえば、すべてインパクトです。
ここでは味を多く、強くするという意味です。
つけ麺は漬け込む量で味付けできるので、最近はそういう意味でも
食べることがおおくなりました。
製麺所は2回しか行ってませんが、つけ麺がいいですね。
ラーメン本に載りましたか。
流行るといいですね。
>一緒に乗っていたのは、初期の助手、山本さん。
覚えてらっしゃいますか?
すみません、いつもご主人と話ししていたので、どの方が山本さんだったのか存じあげません。
マスクをしていた人かな?
あの方は覚えてます。
辞めてから甲府に戻ったようです。
甲府で禅という名前の店を出したそうです。
町田二郎の跡地にできたのが蝉だったのですね。その後登戸で蓮爾になりました。
最近まで蝉の看板が蓮爾の店内にかけてありました。
余談ですが、道楽さんは甲府の友人ですが、甲府の禅で蓮爾のことを知り、登戸まで来たそうです。
そこで偶然会ったですが、私がRDBに投稿してそのことが分かったのでした。
KM | 2015年11月9日 10:55◆とまそん@ラーメン食べて詠います・・さん
コメントありがとうございます。
>一見一般的な流れのようで、ラーメンの本質的なポイントを押さえているようで、採点以上に親近感を覚えますよ。
まさにその通りだと思います。
強い味を期待して頼んだ人は、それと比べての評価・点数になります。
ラーメンの本質的なポイント=料理の本質
から見てみる必要あるようです。
採点は気にしないでください。
できるだけ意味のない数字にするように努力してます(笑)。
読んでいただく方の頭から点数を取り去っていただきたいのです。
美味い・不味いは紙一重ということを理解していただきたいのです。
人さまの人間活動を評価するというのは、本質的に不遜な態度ですから。
◆pvs aka duffさん
コメントありがとうございます。
そうそう、キャベツのことを書き忘れました。
これが良かったです。味が効いてましたよ。
こういうのにはメンマが合わないのですが、メンマの存在価値を感じさせる味付けがよかったです。
おっしゃる通り、味に変化をつけながら食べるのは、いいですね。
和食の口内調理もその原理です。
変化をつけるのですね。
混ぜそば、和え麺、油そばといった系統はできるだけ混ぜないのが
いいと、毎回言ってます。
原理は同じですね。
人に左右されないで味うのが食の楽しみです。
KM | 2015年11月9日 11:11
KM
Tomo
パットの星☆彡
川崎のタッツー
Kari
hori





◆麺が新しくなったそうなので
ということで、向ヶ丘遊園の本店へ。
久地の支店の和屋製麺所には2回ほどお邪魔しているが、そこで麺を作っているとのこと。
ちゃーしゅーめん(大盛無料):http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/230068659?size=900#content
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/230068665?size=900#content
まず麺。
太目の麺、よく水分を吸収してまるまるとしている。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/230068674?size=1024#content
腰は立っているが、この麺の目指しているのは、モチモチとした食感のようだ。
モチモチ麺として美味い。
粉の風味、味は十分である。
スープ。
これはこれは。
おだやかなスープ。
そういえばここのらーめんは初めてである。
豚骨醤油である。
全体の作りは家系に見えるが、かなり違いを意識した作り。
想像とは違い、塩味がおだやか。
表面の脂も少ない。
旨みも押し寄せてくることはない。
大変ありがたい作りでホットした。
こういう味つけがいいと思う。
大事なことは、それぞれのメンバーの味が活きてくることだろうか。
麺はその旨みや甘さまでも感じられる。
メンマの味、キャベツの味、海苔の味の良さを感じとれる。
チャーシューは肩ロース的で、肉のうまさ、脂身の美味さを感じられる。
やっぱり大事なのは、麺や具材の美味さとスープの美味さのバランス。
とにかくスープのトーンを下げて欲しいラーメンが多い中、あえてこの抑えた味にしているのが素敵だ。
特に豚骨醤油では難しいチャレンジだと思う。
豚骨ベースで、高分子のねっとり感がするスープ。
これに鶏と昆布の旨みを合わせてあるようである。
調味料感がないので、後味もすっきりしている。
一般に評価が高い人気のラーメンは、一口目から、ガツンとくる。
インパクトとかフックとか言って歓迎される。
ただしその脳で感じる感動は最初がピークで、感動量は急激に落ち込んでいく。
そういうと、最後まで美味いという人も多いと思う人もいるかもしれない。
それはまた別のタイプの満足感である可能性が高い。
そう思いたいことと、そうであることは違うのが普通である。
いずれにしても、脳の観点からは、最初に最大のピークがあるようである。
それに対して、味をうまく制御すると、美味いと感じる感覚を最後まで長引かせることができるようだ。
食べても食べてもやっぱり美味いなー、といった感覚である。
そういう時は各具材もすべてうまく感じるものである。
結局美味いという事象の量を問題にするには、ピークだけで評価してはいけない。
個人的な感覚では、食べ始めから、最後まで、というより食後1時間くらいまでの、うまさ感覚の積分値でトータルの美味さを考えてみる必要性を感じる。
結局食後の後味まで含めての美味さを問題にすべきで、うまく味を制御したほうが積分値はより大きい。
コース料理や懐石料理系のようにいろいろな味を順番に食べていく方が、満足感があるのも積分値の理屈である。