コメント
おはようございます!
一度伺ってみたいですね〜
自分は小で十分ですが。(笑)
NORTH | 2015年11月9日 06:32どもです。
化調、無化調は気にしないのですが、やはりベースのスープがしっかりとしてないとダメですよね。
もりカレーも気になります。
ピップ | 2015年11月9日 08:47おはようございます。
今回もまいけるさん仕様の薄めですよね。
好みなどを覚えていてくださるのは、嬉しいですよね。
この価格でチャー3まい入りも、素晴らしい!
おゆ | 2015年11月9日 09:48どうも~
移転後はまだ訪問できていません。
魚粉を投入するようになったんですね。
都内の大勝軒の中では僕もこの滝野川が一番好きです。
本当に鯖節って美味しいですよね。
僕はそばつゆを作る時は絶対に鯖節はハズセマセン(笑)
こちらのヴォリュームあるラーメンは本当に凄い。
以前は死にそうに(;´Д`)
なので僕は小でいずれ行きます(笑)
右京 | 2015年11月9日 12:38こんにちは♪
店名から勝手に味を想像してしまいがちですが、
店主の人柄が出たスープ頂いてみたいです!
遅ればせながらBMさせていただきます。
クーパー(退会) | 2015年11月9日 13:26こんにちは。
こちらの昼夜の変化は体験してみたいと思っているうちにまた変化してきているようですね。
やはり大勝軒のお店ではひとつ抜きんでていますね。
glucose | 2015年11月9日 15:17North Coastさん、こんにちは。
ノースさんは未訪でしたか。
それは機会のある時にぜひ1度。
ノースさんの感想も聞いてみたいですよ~。
ピップさん、こんにちは。
ダシが貧弱ならーめんだと、醤油味・塩味じゃなくて
化調味のスープになっちゃいますよね。
でも、こちらはそうじゃないのがイイと思います。
おゆさん、こんにちは。
もう当たり前になってしまって普通に食べちゃいますが、
確かに、700円で豚チャーシュー3枚は大サービスですね。
今回も味薄めに作ってくださり、私が食べ始めると
「味どう? 大丈夫?」とちゃんと確認してくださいました(笑)。
右京さん、こんにちは。
魚粉が投入された時に「え?」と思って、ちょっと不安になったんですよ、実は。
でも、さすがですね~。
「六厘舎っぽい?」とご主人は笑いつつ、ちゃんと滝野川の味を堅持されていました。
寸胴に仕込んでいた方が魚系のフレッシュ感が強いと思いますが、
そんなに変わらない様子のスープでよかったです。
確かに、蕎麦ツユでも鯖節は重要ですよね。
蕎麦ツユ作る時って、かえしを寝かせたりするんですか?
それとも、素早く作って美味しい方法?
甥っ子さんとの思い出があるこちらは、ぜひ<小>で~(笑)。
クーパーさん、こんにちは。
勝手に味、想像しちゃいますよね(笑)。
でも、そういう方にこそ1度試していただきたいのが滝野川さんの<ラーメン>です。
暖簾分け第1号はダテではない、と私は思っています。
<もりそば>は甘めなので、そのつもりでいてください。
glucoseさん、こんにちは。
石神さんの本でも、本店ではなくこちらが掲載の常連だったんです。
「青葉」なら本店じゃなくて飯田橋店、というのと同じですね。
この<ラーメン>は甘くないのもイイと思います。
こんばんは!
ココが移転したの、初めて聞きましたm(_ _)m
ベースのスープの出来がいいと、多少化調が入ってても何とか食べられますよね。
大勝軒は支店によって当たりとハズレの差が激しいけど、ココはいいかも♪
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2015年11月9日 20:53ナオさん、こんばんは。
こちらはイイですよ。
私は東池系「大勝軒」はこちらしか行かなくなってしまいました。
他にも美味しい東池系を探したい気持ちはあるのですが。
ナオさんのオススメの東池系のお店、ぜひ教えてください♪
毎度です~
移転前からお気に入りのお店ですね。
昼夜のスープの違い、なるほど。
化調も気にならないスープ、味わってみたいです。
としくん | 2015年11月9日 22:24としくんさん、こんばんは。
はい、もう10年以上でしょうか、通ってます。
寸胴をずっと炊き続け、という点に象徴されるアバウトさがなぜかいい方向に作用するのも
こちらの魅力だと思います。
ぜひ1度。


麺パイチン
久我衣

ぬれいえふ
HARI





チャーシューをいただいたら、私にとってモモチャーのお店はこちら、
な滝野川さんの味が恋しくなりました。
一昨日のお昼11時50分の到着で、常時8割9割の着席率。
現在の場所に移転した後は<ラーメン>が50円、
<もり野菜>が100円値上がりしましたが、その代わりに<ラーメン(小)>
<もりカレー><極辛そば>という新メニューが登場しています。
高橋店主の正面に座りましたので調理の様子を拝見していたところ、
今までには見たことがなかった丼への魚粉の投入がありました。
お話しを聞いてみると、やはり最近になって始めたとのこと。
その理由には、移転前のレビューからたびたび言及している
昼と夜でのスープの変化、があったようです。
こちらはスープの寸胴をずっと炊き続けていますから、寸胴に節系を
仕込んでおくと夜には風味が飛び、動物系が優勢になるのです。
そこで夜には"追い節系"をしていたそうですが、どうせなら最初から
魚系は直接丼に、ということになったのだとか。
というわけで、スープは移転前の滝野川時代と微妙に違う味わいですが、
これはこれで十分に美味しいですよ。
投入された魚粉は、煮干しと鯖節の粉とのこと。
動物系と魚系がいいバランスで、分厚い味覚が伝わります。
鯖節ってホント旨いですよねえ。
化調がキライな私がなぜこちらには通うのかといいますと、
このベースのスープの美味しさがいちばんの要因と、あらためて思います。
無化調で仕込んでも絶対に美味しいはずと思えるダシの厚みがあるのです。
あとは、丼から伝わる歴史と貫録、それにご主人の実直なお人柄、でしょうか。
ポケットマネーで美味しい食事という姿勢に貫かれたお店だと思うのです。
豚のチャーシューはモモ2枚に肩ロース1枚。
<小>の麺量は、今回は推定200グラム。
移転前のペースで食べ進んでいたら、卓上のおろしニンニクとお酢で
味変をする前に麺がなくなってしまい、レンゲの上でスープと絡めました。
次回は<ラーメン>800円を頼んで、ヴォリューム的にも
移転前の雰囲気を味わわなくっちゃ。
そんな感じで、化調のスープは4割を残してフィニッシュ。
前回から4か月半のインターバルでうかがっても、味薄めが好みだとか、
どこから来ているとか、車の車種とか、全部覚えてくださっているのには脱帽です。
未食の<もりカレー>も気になるし、<もり野菜>も数年来ご無沙汰だけど、
次回もやっぱり<ラーメン>かなあ。
ますますのご発展をお祈りしています♪