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【2015.08.29再訪】所要で町田に出向いた際に久しぶりに寄ってみました。こちらで食べたのは最後のレビューの日ですので、既に4年半もの歳月が流れていたことになります。時の流れの速さを思うと頭がクラクラします。14:15頃店到着。毎度のことながら変な時間に昼飯を食べることになりました。昼の部閉店時間間際でしたが、なんとか間に合いました。店内は相変わらず綺麗に清められています。そして店主と奥様と思しき女性店員さんに加え、男性の店員さんも立ち働いています。おそらく修行で働いているのでしょう。この方がメインで作っていました。さて久しぶりなので何をいただこうか…ちょっと迷いましたが、「台湾まぜそば」や「汁なし坦々麺」など、いくつかのメニューが追加になっていて驚きました。白河中華そばの店ですが、方向性が変わってしまわないかとちょっと心配になりつつ、私自身も「限定 冷しにぼし」なるメニューにすることに^^;このメニュー、券売機には無いので、同じ価格の味玉中華そば(800円)の食券を購入して店員さんに渡す際に“冷しにぼしおでお願いします”と伝えるとやってくれます。腹が減っていたのでつい「チャーシュー丼(300円)」の食券も購入してしまいました。待つことしばし。出てきた私の注文の品。まずはチャーシュー丼です。ミル式の粒胡椒と自家製のラー油を添えて提供されました。このチャーシュー丼は豪快ですね!中華そばにも使われているモモチャーシューがたっぷり!良くありがちなチャーシュー丼は、ラーメンに使うチャーシューの脂身の切り落としを流用したりして、ちょっとしつこい場合が多いものですが、このチャーシュー丼は良質なチャーシューをたっぷり使っています。タレの効き方も適度でしょっぱすぎず。旨いので一気に食べそうになりましたが、途中で胡椒とラー油を少しずつ加えて食べてみますと、また味わいが変わります。そしてメインの「冷しにぼし」です。これ、ジュレ仕立てだったんですね!張り紙の内容をよく見ずに注文したので、出てきた時にちょっと驚きました。暑いさなかによく冷えたジュレは清涼感があって嬉しいです。そのジュレをレンゲで掬って一口いただいてみますと…名前のとおり煮干の風味が口の中いっぱいに広がります。しかしエグ味は抑えられていて、出汁を摂る際に頭と腸は除いているものと思われます。それにしても凄い出汁濃度!塩分濃度は控えめで、煮干濃度に比べてすっきりした味わいになっています。これは美味しいですね!麺はそのジュレの下に隠れています。おそらく中華そばと同じように手打ちされた麺だと思うのですが、中華そばの麺とは変えているのか…?なにしろ最後に食べたのが4年以上も前なので、判断がつきませんが、中太の平打縮れ麺で加水率中等で適度。茹で加減もやや柔らかめくらいですが、この店の麺は間違いなくこれくらいの柔らかさが美味しいのだと思います。そしてチャーシューがまた美味しい!皮付きの鶏チャーシューです。しっとりしていて尚且つ柔らかく仕上がっています。このレベルのチャーシューはなかなかお目にかかれません。その他薬味の葱やみじん切りの紫玉葱、メンマ、小松菜と思しき青菜など、非常にバランス良い組み合わせです。仕上げに振りかけられた七味唐辛子も良いアクセントになっています。ちなみにこのメニュー、写真ではボリュームが分かりづらいですが、器が大きくて麺量もたっぷり入っています。なのでかなりの食べ応え。チャーシュー丼まで食べてしまったので腹一杯になりました。やはりこの店はレベルが高いですね。量を勘案するとCPも良い店ではないでしょうか。その他の新しいメニューもそそられます。機会があったら食べてみたいものです。
所要で町田に出向いた際に久しぶりに寄ってみました。こちらで食べたのは最後のレビューの日ですので、既に4年半もの歳月が流れていたことになります。時の流れの速さを思うと頭がクラクラします。
14:15頃店到着。毎度のことながら変な時間に昼飯を食べることになりました。昼の部閉店時間間際でしたが、なんとか間に合いました。
店内は相変わらず綺麗に清められています。そして店主と奥様と思しき女性店員さんに加え、男性の店員さんも立ち働いています。おそらく修行で働いているのでしょう。この方がメインで作っていました。
さて久しぶりなので何をいただこうか…ちょっと迷いましたが、「台湾まぜそば」や「汁なし坦々麺」など、いくつかのメニューが追加になっていて驚きました。白河中華そばの店ですが、方向性が変わってしまわないかとちょっと心配になりつつ、私自身も「限定 冷しにぼし」なるメニューにすることに^^;
このメニュー、券売機には無いので、同じ価格の味玉中華そば(800円)の食券を購入して店員さんに渡す際に“冷しにぼしおでお願いします”と伝えるとやってくれます。腹が減っていたのでつい「チャーシュー丼(300円)」の食券も購入してしまいました。待つことしばし。
出てきた私の注文の品。まずはチャーシュー丼です。ミル式の粒胡椒と自家製のラー油を添えて提供されました。
このチャーシュー丼は豪快ですね!中華そばにも使われているモモチャーシューがたっぷり!良くありがちなチャーシュー丼は、ラーメンに使うチャーシューの脂身の切り落としを流用したりして、ちょっとしつこい場合が多いものですが、このチャーシュー丼は良質なチャーシューをたっぷり使っています。タレの効き方も適度でしょっぱすぎず。旨いので一気に食べそうになりましたが、途中で胡椒とラー油を少しずつ加えて食べてみますと、また味わいが変わります。
そしてメインの「冷しにぼし」です。
これ、ジュレ仕立てだったんですね!張り紙の内容をよく見ずに注文したので、出てきた時にちょっと驚きました。暑いさなかによく冷えたジュレは清涼感があって嬉しいです。そのジュレをレンゲで掬って一口いただいてみますと…名前のとおり煮干の風味が口の中いっぱいに広がります。しかしエグ味は抑えられていて、出汁を摂る際に頭と腸は除いているものと思われます。それにしても凄い出汁濃度!塩分濃度は控えめで、煮干濃度に比べてすっきりした味わいになっています。これは美味しいですね!
麺はそのジュレの下に隠れています。おそらく中華そばと同じように手打ちされた麺だと思うのですが、中華そばの麺とは変えているのか…?なにしろ最後に食べたのが4年以上も前なので、判断がつきませんが、中太の平打縮れ麺で加水率中等で適度。茹で加減もやや柔らかめくらいですが、この店の麺は間違いなくこれくらいの柔らかさが美味しいのだと思います。
そしてチャーシューがまた美味しい!
皮付きの鶏チャーシューです。しっとりしていて尚且つ柔らかく仕上がっています。このレベルのチャーシューはなかなかお目にかかれません。
その他薬味の葱やみじん切りの紫玉葱、メンマ、小松菜と思しき青菜など、非常にバランス良い組み合わせです。仕上げに振りかけられた七味唐辛子も良いアクセントになっています。
ちなみにこのメニュー、写真ではボリュームが分かりづらいですが、器が大きくて麺量もたっぷり入っています。なのでかなりの食べ応え。チャーシュー丼まで食べてしまったので腹一杯になりました。
やはりこの店はレベルが高いですね。量を勘案するとCPも良い店ではないでしょうか。
その他の新しいメニューもそそられます。機会があったら食べてみたいものです。