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「北斗星」@蒙古タンメン 中本 御徒町店の写真なぜ目の前にチャレンジがあると、思わず挑戦してしまうのだろう。この日は、JR御徒町駅を超え、下谷神社近くの店へ向かおうとしていた。しかし、御徒町駅を通り過ぎる際、限定メニューの文字が。しかも北極を超えた「11辛」だという。よせばいいのに、足が勝手に入口へ 笑。ということで、訪れたのがこちら。

食べたのは、北斗星 950円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/47513014.html

麺は、捻りの入った中太麺。デフォルトで頼んだのだが、モチモチした食感で存在感がある。スープの存在感が強すぎるので、麺の個性が相対的に目立たないのではないかと考えたが、今回の北斗星の場合は、正に「逃げ場」。スープが強烈なので、麺にしか逃げ場がない。小麦の風味は弱いが、麺を中心にラーメンを楽しんだ。サッポロ製麵。

スープは、豚骨、豚足から動物系の出汁を採り、海老、ホタテ、アサリなどから魚介系の出汁を採る。これを秘伝の味噌で返すわけだが、この北斗星は唐辛子で返している感じ。非常に粘度があり、ドロッとしているのだが、そのドロは豚足由来のドロというよりも、唐辛子が溶け切らないで固形物が残っているという感じだ。
で、驚いたのが、ここまで辛いにもかかわらず、ちゃんと出汁を感じること。通常、激辛ラーメンは激辛タレでのっぺりした平面的な味付けになりがちだが、このスープは、ちゃんと出汁を感じ、奥行きが理解できる。さすが「中本」。素晴らしいスープだ。

チャーシューは、存在しない。

その他、辛みネギ、ニンニク、バター、アサリ、ホタテ、烏賊、味玉が入る。アサリもホタテも烏賊も煮込まれて、赤黒い。そして、バターは甘さすら感じる。味玉は半熟で、逃げ場に使える。

店内は、カウンターとテーブル席。よく訓練されたオペレーションで、安心してみていることができた。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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