コメント
こんにちは。
うひゃー!今度はこっちの醤油ですか!
いやはや、進化醤油の宿題消化が
おいつきません!
しかし、これも美味そうですね~
背脂にひき肉に鶏清湯で二郎表現とな?
ちょっとオイリー感が気になりますが
これは最優先課題になりました^^
なべ | 2015年11月22日 14:33こんばんは。
行かれましたね^_^
当方は背脂のマジックと書きましたが、
高級二郎ですか。なるほど〜
ミンチ状の粒肉や縮れ太麺も良いでよね。
スープがぬるめだったのは残念でしたね。
自分のときはそうではなかったのですが...
おゆ | 2015年11月22日 16:54なべさん、こんばんは!
背脂なので流石にオイリーテイストですが、甘くコテアッサリで旨いですよ~!
自分は勝手に『七麺鳥』が考える「二郎インスパイア」という位置付けにしましたが、
なべさんの食後の感想も是非お聞きしたいですね。。。^^;
4門 | 2015年11月24日 18:29おゆさん、こんばんは!
そうですか、おゆさんの時はスープは熱々だったのですね!
だとすると、さぞかし美味しかったのだろうと想像します。羨ましい~!^^;
自分は今度この「味噌」を早めに頂きたい…と思っております。。。
4門 | 2015年11月24日 18:43
4門

スプーナー®







正式には今回が初めて頂く機会となる。。。
確か去年頃に店主から味見的に少し食べさせて
頂いた「背脂醤油」は、単純に此方の清湯醤油
スープに背脂を乗せたものだったと記憶する。
なので、自分はてっきりあの時食べたものと
同じ仕様かと思って疑わなかった訳である…!
しかし今回、正式に完成品を頂いて以前のもの
とは全然違っていたことに先ずは驚きを隠せない!もっと早くに対麺すれば良かったと後悔している。
というのは、この「背脂醤油」は此方の清湯スープ&背脂という単純なコンセプトではなく、
極端に言えば、まるで「二郎系」のようなテイストの醤油スープになっていたからである…!!
先ず、此方の清湯な鶏出汁スープに醤油ダレ、そして大量の背脂が入っている。
乳化までは行ってないがかなりオイリーになったスープでも、ベースが豚骨ではないし化調も使って
いないので非常に軽い味の仕上がりになっているのである。挽肉状の粒肉も甘味があって良い感じ!
逆に言えば、良質な豚背脂を大量に入れる事により豚骨出汁に近いパンチを出しているが、
厳密には鶏出汁スープと豚背脂の混合なので、非常に上品で円やかな口当たりになっている訳である。
しかも、いつもの此方のモヤシとは違う、少々長めに茹でた状態でスープと合うように工夫していたり、
多目のネギと叉焼は鶏を外して香ばしい豚叉焼のみにしたりして、限りなく「二郎系」の長所を此方
なりに取り入れた大変シャレの利いた一品になっている!極太縮れ麺を採用したのも心憎い。。。
お店のスタッフが豆板醤とおろしニンニクを出すかどうかを聞いてくれるのも、
このラーメンの風味が最早「豚骨系」扱いにしている証拠である。
ただ唯一残念だったのは、スープの温度がかなりぬるかったことである…!
そうでなくとも此方の丼は浅くスープの量も少ない。そこへ多分熱くない背脂を多く入れてものだから
かなりスープの温度が下がってしまったのだろうと想像する。。。
油分は温度がぬるいと凄く食べ難いし、唇等に付くと余計にぬるっと気持ち悪く感じるものである。
もしこのスープが熱々で提供されていたら、もっときっと甘く美味しかったと思われる…。
本格的な「二郎系」を欲する若者には多分物足りない印象になるかもしれないが、
自分のような年齢になると、もうあのような油分や化調まみれのスープはもう段々と身体が欲さない!
そこへこのような「高級二郎」的な仕様が出てくれば好都合な訳である。。。
そういう意味では、革命的な新商品だ…と言っても過言ではない!!
此方の基本である美味しい「鶏出汁醤油」をベースに、豚の脂の旨味と甘味をコラボさせた新しい味。
よく見れば「背脂味噌」のメニューも発見したし、このバージョンでもう少しカエシの濃い味等にも
凄く興味が沸いてきた。ほぼ背脂のスープなのに完飲してしまう軽さも備えた素晴らしいクォリティ!
店主の腕もアイデアもシャレも効いた逸品だと、遅ればせながら気付かせてもらった。。。
ご馳走様!