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「小ラーメン(750円)」@ラーメン二郎 新宿小滝橋通り店の写真【2015.11.26再訪】
この日は夕方から新宿で打ち合わせとなりました。打ち合わせは深夜に及ぶことがほぼ確定的だったで、夕飯を先に食べていくことにしたわけです。初めは久しぶりに中本で食べるつもりで小滝橋通りを歩いていたわけですが、よく考えたら今改装工事中だったはず。店先まで来てみれば、案の定休業中でしたorz
さて困ったな。他にも興味のある店はいくつかあったけど、これから大きく移動していたのでは打ち合わせに間に合わなくなるかもしれない。ということで、本当に久しぶりに『ラーメン二郎 新宿小滝橋通店』で食べてみることにしました。
この店で食べたのは…2008年が最初で最後です。既に8年近い歳月が流れていました。あの時は…二郎とは到底思えないショボイ盛り付け。店員は二人いたけど、配膳係の方が何故か上から目線で、野菜増しをお願いすると「残したら罰金!」とか言っていて、非常に雰囲気が悪かったのです。しかも凄まじくショッパイし!それで長いこと近づかなかったのですが、この店は店員さんの入れ替わりも激しいようなので、あれからどのように変わったのかも確認してみたくなりました。

16:45頃店に入ります。店内にはテーブル席もあったのですね!今更気がつきました。そこにはひと組の学生風が座っていて、カウンター席には3人のお客さんが座っています。私の後からも4組み5名が入ってきました。なんだかんだ言っても二郎は人気がありますね。
券売機では…いわゆる二郎の“小ラーメン”が食べたいのだけど、新宿の店は歌舞伎町店も含めてその表記が違うので逆に戸惑います。是非麺量をグラム数で表示していただきたいところなのですが、普通の人はかえって分からなくなるのかな…
そんなわけで無難に「ラーメン(750円)」の食券を購入(何故か券売機の“小”の文字が消されていました…一般の人は迷うのか?)。カウンターに乗せると、店員さんが最初にトッピングを聞いてきます。この辺も普通の二郎とは違いますね。私は“野菜多め+ニンニク”でお願いしました。待つことしばし。

この時間、店員さんは一人でした。しかしベテランのようで実に要領よく仕事をこなしています。接客も良好。やはり人が変わると店も変わるのですね。
そしてほどなくして提供された私のラーメンは…以前に食べたラーメンに比べて明らかに野菜の盛りが良い!多摩系の二郎なんかに比べたら、やはり少なめではありますが、十分に二郎の迫力が出ています。では早速レンゲでスープを一口。
一見トロッと乳化してそうに見えたスープですが、明らかに他の二郎に比べて豚骨出汁濃度が薄めです。油成分でそれを補っているようなイメージ。しかし、ショッパイばかりで味も何も分からなかった8年前と比べたら雲泥の差です。カネシ(もしかしたらカネシじゃない?)の濃さも適度。それなりに豚骨出汁を感じることができます。しかしなんでしょう、どういうわけか二郎のスープとどこか違うものを感じるのです。
でもニンニクと野菜をスープに沈めて良く和えると、適度なパンチが出て美味しくなります。その野菜は95%くらいがモヤシ。キャベツは少し。なので提供された状態では、真っ白なラーメンに見えます。

麺は歌舞伎町店のものに似ている気がします。オーション粉を使った自家製麺ではなくて、製麺所から取り寄せているものと思われます。茹で加減はやや柔らかめでしたが、この麺はこれくらいの柔らかさの方がむしろ旨いような気がします。麺量は普通の二郎に比べると少なめです。多めに見積もっても250gあるかどうか。なのでなんの問題もなく食べきることができました。

豚は2枚入りですがやはり小さいですね…しかし以前に食べた時に比べると肉厚になって、味も良くなっていました。

8年前に食べた時は、二郎としてだけではなくてラーメン店として?が付く店でしたが、全く変わっていました。なので今回は評価を上方修正しています。このレベルで提供してくれれば、また食べたくなると思います。

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