コメント
こんばんは。
見た目は醤油が強そうですがそうでもないんですね。
こちらは駅の目の前で福大もすぐ近くと立地的には文句なしな場所ですよね。
酒乱 | 2015年12月5日 22:16これは福島の方に合わせたラーメンというのか、ローカルラーメンのような気がします。
醤油の滋味は独特だと思うし、煮干しはこれでも海がある福島でも強めなのかなあとも思いますが。
いわきの方はよく分からないのでそちらの海産ものラーメンも食べてみたいですね。
mona2 | 2015年12月5日 23:01>酒乱さん
こちらも、たなつものブランドのお店だそうで、使用食材はほぼ福島産に限定しているようです。
地産地消という意味では好ましいのですが、味わいが果たして福島県民の皆様に合っているのかどうか…
おやす | 2015年12月6日 20:39>mona2さん
ご存じのとおり、関東ならもっとニボニボした一杯が頂けますよね。
週末は別にして、大盛まで均一料金にするなど場所柄、やはり福大生が狙いなんでしょうか。
おやす | 2015年12月6日 20:42いやあ~~、やっぱり、うから家からさんが出していたみたいなJ系を置くか、
値段を安くするかしないと学生は寄り付かないですよ。
経営は厳しくはないのかなあ~。
ニボニボは東京に出ると必ず食べますね(笑)。今回は埼玉の名店での「鯛」のみでしたけど。
なんで海があるのに煮干しを控えるんでしょうか。
○五食堂ってのもありましたが、最近では「玉井食堂」が秀逸でした。
mona2 | 2015年12月7日 18:26>mona2さん
福島沖は寒流が混ざるからイワシはそれほど揚がらないのでは。
茨城でも、那珂湊に行っても地元産の煮干しは無かったような気がします。
九十九里辺りまでではないでしょうか。
おやす | 2015年12月7日 22:18
おやす


さぴお







行列が出来るほどではないが、11時のオープンと同時に次々とお客がやってくる。
メニューは中華蕎麦と煮干中華蕎麦の2種類のみで、それぞれで麺を変えているということは学習済み。
並盛から大盛りまで均一料金のため中盛で注文した。
麺は幅が5㎜ほどの平打ち手揉み縮れ麺。
自家製麺のようだ。
店主さんが体重をかけて十分に手揉みした後、鍋に投入していた。
かなりモチモチとしているが、コシというよりはパスタのアルデンテのように芯が残っていて、うどんに食感が近いように思う。
スープは醤油色がかなり濃いものの醤油の風味は淡い。
ベースは鶏のようで、そこに煮干しがほどよく効いているので、煮干しが苦手でなければ誰でも受け入れられると思うものの、反面、ニボラーには物足りないだろう。
塩分も控えめでしょっぱくはないが、香味油がしっかりと効いているのが特徴的。
コッテリというよりは少し油が多いなという感じに仕上がっている。
2枚入るチャーシューのうち1枚は、脂身が付いていて軟らかく旨味も強く、よく分からないものの部位は肩ロースかと思った。
もう一枚は、脂身がなく少し締まった食感で、噛めば噛むほど旨味が滲み出るタイプ。
腕肉だろうか。
こちらは八角かシナモンのような中華系香辛料を感じた。
半熟煮玉子は、味の染み込み具合は弱めで、半熟状の黄身も濃厚さは感じなかった。
細く裂かれたメンマはジャキジャキと少し強めの食感で、味付け薄め、特有の風味も控えめだった。
薬味には、木口切りのネギだけではなく刻みタマネギも使われていた。
これが、福島の方々の好みに合わせた煮干ラーメンなのだろうか。なお、中盛だと麺量は200gほどであった。