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「豚つけ・大(920円)」@時屋の写真大阪帰省シリーズ。その1。11/8。豚つけ(大盛り)〆の小さなダシご飯付(920円)。

実家に帰省してからお墓詣りの帰り。途中で合流した姪っ子と。

待ち時間20分ほど。

女性の店員さんに促され店内へ。

カウンター席の囲まれるようにテーブル席がある。4人席に案内されるのは大変恐縮する。

席に座るとまもなくモノが配膳される。

まずは麺から。

麺は自家製の太ストレート。しっかりとしたコシがある。

麺は常温の水で〆られている模様。小麦の甘さもそこそこ。関東ではまあ有りがちなクオリティであるが、関西では高い方かな。

つけダレ。

動物系、特に豚の旨味が抽出されたつけダレ。結構な粘度があり、つけ丼の白い泡立ちが動物系の濃度を伺わせる。

店内ウンチクによりますと、「部位によってはアメリカやカナダ産のものを仕入れた方が旨味が抽出できるとの方針。それを時間差・時間配分・火力調整という「感覚」的技術によりスープ作りをしている」との事。

そのせいか、かなりの粘度はあるもののクドさは感じられず見た目よりサラッと頂けます。

その技術とやらでクドサがないのだという事にしておきましょうぞ。

そこに鰹などの節系を加え、甘味で調整したもの。

動物系と節系のバランスがなかなか素晴らしい。

個人的にはやや甘味が際立つ様に感じるが、許容範囲内。

カエシは醤油感控えめでスープの旨味をメインにつけダレを仕上げている。

具材はチャーシュー、メンマ、ねぎ、と至ってシンプル。

姪っ子の食べ進める具合に合わせていたら、女性の店員さんが〆のご飯を持って来ましょうか、との事でお願いする。

〆のごはんは、清湯のスープの真ん中に〆のごはんが浮かんでいるというなんともファンタジックなもの。

つけダレをごはんに掛けて食べて欲しいとの事。

スープに浮かぶご飯を突き崩し、つけダレを掛けて頂くとおじやのようになっていて美味い。

大阪のつけ麺専門店ではなかなか人気があるお店らしくそれも頷ける一杯でした。

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