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「鶏つけ・並(840円)」@時屋の写真大阪帰省シリーズ。その2。鶏つけ(並盛り)〆の小さなご飯付(840円)。

4歳の姪っ子が食べていたものもオイラが食べることになったので、こちらもレビュー上げておきます。

ラーメン好きな姪っ子だけど、つけ麺を食べたいというので。

どうやらつけ麺はお初のよう。食べ方がわからないので、その都度麺をつけダレの中に入れてあげる。

麺。

自家製の太ストレート。こちらも常温の水で〆られたもので、温感は悪くない。

しっかりとコシがあるもので食べ応えはバッチリ。

つけダレ。

動物系は鶏の旨味が中心。豚骨も使用している模様。その他、昆布、数種類の野菜、貝類、キノコ類と旨味のオンパレード。

ウンチクによるとアミノ酸系・核酸系・有機酸系に上記のイノシン酸、グルタミン酸、コハク酸、グアニル酸など相乗効果で計算された頭脳派スープ、との事。

これら大量の素材を使用しながらしっかりと清湯に仕上げ、旨味を抽出したもの。

上記旨味がどれか一つが突出することも無く、バランスが取れていてなかなか美味いですね。

カエシは醤油感が活きており、豚つけと同じくやはり甘味で調整されている。

甘味は許容範囲内であったが、(他のお店もそうだったんだけど、)関西は関東と比較して甘味が強めなのがデフォルトなのかもしれない。

どことなくそばつゆの様な感じもしなくはないが、しっかりとラーメンのつけダレとして成立している。

具材。

チャーシュー、メンマ、ねぎ。

〆のごはん。小さな器の中に鶏白湯が入っており、その真ん中に島のように〆のご飯が浮かんでいる。

清湯スープをご飯の器に流し込み、ご飯の器の中で清湯と鶏白湯が合わさる。

ねっとりとした鶏白湯が鶏の風味を増幅させ口の中で強いインパクトを与えてくれる。

こういうご飯の提供の仕方も関東ではなかったですね。

やっぱり遠征はするものだね。

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