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新バージョンのラーメンを。タレ弱め、ダシ強めの端麗系が流行だが、これはダシもタレも弱め。この組み立てで失敗例は多く知っているが、ちゃんと食べられる一杯は記憶にない。不思議に美味しいラーメンだ。 タレは間違いなく弱い。もう少し強い方が好みだが、ほとんど塩が立っていない。それでいて薄く感じないのは、なかなかなもの。ダシは薄いと思ったが、慣れてくるとジンワリ染みてくる。表の看板を見ると、鶏、鰹節、モミジ、煮干しなど7,8種類の素材が紹介されている。しかし、どの素材も前に出てこない。すべて平等な扱いで、これもまた面白い。これが、売りの「黄金比率のダシ」なのだろうか。唯一香味野菜が、まるでスペのニンニク風味のように舌に残る。最近は、完食を控えていたが、余りのスープの飲みやすさに、気がつくと、ほぼ完飲してしまった。 超個性的な一杯を堪能。次は塩を食べてみよう。これで大盛り750円は、相当CPがいい。さんじから浅草へのルーとには、玄、江武里などコスパの高い店がある。このへんは、フリークの財布に優しい一帯だ。
タレは間違いなく弱い。もう少し強い方が好みだが、ほとんど塩が立っていない。それでいて薄く感じないのは、なかなかなもの。ダシは薄いと思ったが、慣れてくるとジンワリ染みてくる。表の看板を見ると、鶏、鰹節、モミジ、煮干しなど7,8種類の素材が紹介されている。しかし、どの素材も前に出てこない。すべて平等な扱いで、これもまた面白い。これが、売りの「黄金比率のダシ」なのだろうか。唯一香味野菜が、まるでスペのニンニク風味のように舌に残る。最近は、完食を控えていたが、余りのスープの飲みやすさに、気がつくと、ほぼ完飲してしまった。
超個性的な一杯を堪能。次は塩を食べてみよう。これで大盛り750円は、相当CPがいい。さんじから浅草へのルーとには、玄、江武里などコスパの高い店がある。このへんは、フリークの財布に優しい一帯だ。