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「4辛(¥580)」@汁なし担担麺専門 キング軒 東京店の写真芝辛・激辛ストリートはなれ...

利尻昆布ラーメン くろおびのウルトラライトな1杯で若干物足りなさを感じつつ、ふと「汁なし担担麺専門 キング軒 東京店」のお店の前で足を止める。今必要なのは刺激!と言うことで、迷うこなく訪問。そして迷うことなく「4辛」のボタンを連打してました。まぁ、出て来た食券は1枚だけですけど。

4辛は「はっきり言って辛いです。」と言う簡潔な脅し文句。しかしながら現在の自分にとっては、そんなのノープロブレム。無化調で甘やかされた駄舌がクリティカルヒットを求めています。お店はコの字のカウンターで、髭をたくわえたシャレオツな店員さんが1人で切り盛り。ブォーンと湯切りバキュームの音が店内に響き渡ります。

オペレーションを見ていると、粉唐辛子→アブラ→カエシ→芝麻醤→麺→ひき肉→青ネギと流れ作業でドンブリに投入していくオペレーション。キッチリとした手順と計量で、ブレの無い1杯が登場してくることが分かります。そして、細麺故配膳も早いです。着席して食券提示してロスタイム込みで2分で配膳と言うスピードです。

さて「4辛」。正しくは「汁なし担担麺(並盛)4辛」ですかね。先ずは30回かき混ぜろ!と言うことなので、グリングリンとムラのない様に混ぜていきます。しかしながら混ぜれば混ぜるほどひき肉と青ネギは麺と分離していきます。更には麺は水分を失って行くと、どんどん一塊になっていく感じで、段々小分けにするのが難しくなって行きそうですw

書き混ざったところで、それでも警戒して恐る恐るパクつきます。しっかり坦坦の絡んだ細麺は、それなりに辛いです。そして痺れます。しかしながら全然楽勝!と言う感じです。これならズバッとススって、多少喉にカプサイシンが貼り付いても問題無いですね。と言うことでお冷だって準備しておりませんw

細めながら水分が飛んでモソっとしていく麺は、麺同士の絡みがスゴイです。辛味は大したことないのですがw それでもなるべく小分けにし、少しずつ食んで行きます。辛味と痺れは丁度いいですが、芝麻醤、胡麻のフレーバーももう少し欲しいですね。これじゃ、あまり担担麺っぽくないです。辛味だけじゃなく、芝麻醤もエクストラマシマシ出来ればありがたいですねw 底に残ったひき肉、青ネギもきっちりサルベージしてしっかり完食。ご馳走様でした。

この程度の辛さでは、直ぐ近所の芝辛・激辛ストリートには入れないですね。自分が玉砕した西応寺生駒軒と比較したら、これはベビーフードです。そうだ、「ゲキ辛タンメン、レベル1」からやり直さなければいけないこと思い出しました...(激汗)
http://ramendb.supleks.jp/review/798929.html

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どうもです。
そんなに辛くないですか?広島で食べた4辛は結構辛かったというか結構痺れた感じだったんですが、楽勝みたいですね。
個人的には「台湾まぜそばに負けるな!」と思っていますが、あかいらさんがこの評価だと惨敗のようですね。
激辛タンメン、気になります。

わた | 2015年12月11日 22:48

わたさん、まいどです!

> そんなに辛くないですか?広島で食べた4辛は結構辛かったというか結構痺れた感じだったんですが、楽勝みたいですね。

きっと、東京ナイズされちゃったでしょうね。残念!

> 個人的には「台湾まぜそばに負けるな!」と思っていますが、あかいらさんがこの評価だと惨敗のようですね。

台湾まぜそばも一瞬の潮流かと思ってますが、
広島汁なし担々麺もイマイチ感は否めません。

> 激辛タンメン、気になります。

コッチはマジオシします!
是非是非、伺ってみて下さい!

あかいら! | 2015年12月13日 04:24