75点
初の訪問。JR中央本線千駄ヶ谷駅の南、都道418号線沿いにある。パッと見、黄色地に赤色で店名の書かれた看板と黄色いビニール製のひさしが目に付く。駐車場は見あたらなかった。店の中に入るとというか、1階はオープンスペースで、席はカウンターで18席ほど、2階席は不明。昼飯時、1階の客は私以外5人。店は調理場の男性3人と接客の男性1人で切り盛り。入り口?店内?中央付近にある券売機でポールポジションにあったお目当ての「ラーメン(700円)」を購入。席に着き食券を渡し待つこと2分ぐらいで丼着。見た感じ、具にチャーシュー(1枚)、メンマ、茹でモヤシがのっかり、スープは油と背脂がたっぷり浮いた濁りのある白茶色の醤油ラーメン風。喰ってみると、スープは豚骨醤油味でライトな二郎な感じで、背脂チャッチャ系と二郎系を足して2で割った感じ。見た目ほどコッテリ感はなく喰いやすくイケてる。麺は普通の太さで断面が正方形のほぼストレートな感じのシコシコワシワシした食感。長年の宿題店、老舗の味を堪能した。

ひぐま

番長menrhythm

ケーン
日常茶麺事






