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「博多とんこつ(はりがね) 680円 小ライス 120円」@博多ラーメン鶴亀堂 太田新井町店の写真コマネチ!

【FCと侮るなかれ】

*店舗
太田市内に豚骨の新店登場。
ばりきや、風の杜、一竜、そしてコチラ 『鶴亀堂』
個人店ができないのは手打文化が故なのだろうか。
大型の店舗はカウンターがずらっと並び、店舗奥に一つだけテーブル席が存在。
オーダーは玄関と店舗入り口の間にある高級券売機で表記を購入し、カウンターへイン。
全部のせはお得感ありだが、博多らしさはデフォだろう。

*卓上
卸にんにく、すりごま、紅生姜、辛子高菜、コショウ、カエシダレと調味料は豊富。
専用の入れ物に資本系の強さを覚えた。
その他に麺のかたさの説明書きがあり
なま 1秒・はりがね 3秒・バリ 5秒・カタ 20秒・ふつう60秒・やわ 80秒
から選択が可能。 

*ビジュアル
チャーシュー、海苔、ネギのシンプルな構成で到着、らしいビジュアルだ。

*スープ
少量のラードが浮くものの脂っこさはなく、微クサをともない、ややトロミを帯びるほどまで濃厚に炊きあげられたスープには驚き。
スープが強めなのでカエシダレが目立つ事無く、非常にバランス良く仕上がっている。
厨房左奥に巨大な寸胴が2本あったが、あれで炊いているのだろうか。

教えてくれ アル中の狂犬殿。

*麺
低加水の極細ストレート麺ははりがね指定ながら、茹で時間3秒なのでバギボギの食感、粉落としと同等の固さ。
「とんこつ屋@藤岡」や「ばりきや」のようなネットリとした粉っぽさはではないが、十分満足できた。

*具材
バラストレートチャーシューはは小ぶりが2枚、博多とんこつ店としては厚手でやや甘めの調味加減(ポンイチライク)、肉質も良好で美味い。スープが濃厚なのでネギのありがたみはマシマシ。

*味変え
すりごま、卸ニンニクを加えて味変えを実施、にんにく一辺倒になることなくしっかり豚骨らしさを残していた。

*別丼
小ライス 120円
小ライスのわりにはボリューム十分、卓上の辛子高菜を使用してまかない高菜豚丼。
これは非常にオヌヌメ、替玉でなくをこれを選択して正解だ。

*総評
資本系店舗とは思えない濃厚且つ手作り感のあるスープにビックリの訪問となった。
メニュー豊富でハーフ替玉70円などかゆい所に手の届くトッピングも存在。
ありがたいお店の誕生だ。

ごちそうさまなわけだが

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