焼きあご塩らー麺 たかはし 新宿本店の他のレビュー
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コメント
こちらは茗荷谷時代に一度行きました。
結構美味しかったですね。 歌舞伎町の入り口ですか。
この前行ったんですけど、気が付きませんでした。
こんど機会あれば行ってみたいですね。
NORTH | 2015年12月24日 18:39こんばんは~
これだけ長時間の通し営業でこのクオリティーは凄いですね~
味わってみたい一杯です。
らーめんじじぃ | 2015年12月24日 19:26こんばんは。
駅近、通しですか!
なかなか機会がないですが、覚えておきます~。
歌舞伎町で飲む事ないかもしれませんが、覚えておきます!
tomokazu | 2015年12月25日 03:26こんにちは。
こちらはBM放置中なんです(汗)
上質な焼きあごの旨味が楽しめ800円に、惹かれます。
おゆ | 2015年12月25日 18:53
RAMENOID

LIE LIE LIE

saima






気になっていたこちらへ。
新宿駅から歩いてすぐ,歌舞伎町の入り口。
営業時間は11:00~翌朝5:00と,田舎では考えられないが,歌舞伎町なら納得。
売りである標記メニューをプッシュ。800円である。
しばらくして提供されたのは,表面に浮いた茶色の油が目を引く白濁スープの一杯。
麺はHPによると,佐野の製麺所から仕入れている青竹手打ちとのこと。
菅野製麺と先レポにあるのは「背脂醤油らー麺」だけのようだ。
多加水の縮れた平打ち中太麺は,つるっとしたのど越しが特徴。
縮れているし,この太さなら,シャバなスープでも絡みは問題ない。
スープは国産豚のゲンコツを使った豚骨がベースのようだ。
麺をすすった途端,焼きアゴの香ばしい香りが鼻腔を駆け抜ける。
マー油のような茶色っぽい油は,焼きアゴから取ったものらしい。
豚骨ベースでも動物感は控えめで,平戸瀬戸で水揚げされた新鮮なトビウオを備長炭で焼き上げたという上質の焼きアゴの良さが十分に生かされている。
メニュー名がしっかり体現されているこのようなメニューは満足度が高い。
具は,三つ葉,白髪ねぎ,メンマ,バラチャーシュー。
生野菜はアゴ油のしつこさを緩和してくれる。
バラロールチャーシューは適度な厚みのある物が2枚。
塊のうちに表面が炙られていて,スープとのマッチングも良い。
麺量は160gだそうだが,多加水なのでするっと入った。
この日4杯めだったので十分な量。
焼きアゴの旨味が前面に出ているオンリーワンな一杯。
立地から考えれば,これだけ素材にこだわったメニューが800円なのは十分なCPだと思う。
近ければ定期的に通いたくなるような店だ。
蛇足;これにて今年の遠征レポは打ち止め。
来年は1月末までひたすら自粛……。