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コメント
こんばんは。
長岡らーめんとは思えない、今風のヴィジュアルですね。
「青島食堂」とは大違い(笑)。
でも、その分、どっちつかずな印象になってしまったようで。
流行りの鶏淡麗に生姜をいれただけ、はもったいないですね。
まあ、ニッチなところを狙ったのかも知れませんが、
狙うなら何よりも美味しいらーめんを狙ってほしいと私は思います。
「我武者羅」って、「渡なべ」の近くのお店でしたっけ?
本家が未訪なのに、いつの間にかセカンド・ブランドが登場していたとは知りませんでした。
代々木といえば「たけちゃんにぼしラーメン」の2号店の
オープン時に、よく行きました~。
KJ7さん、おはようございます!
味噌のお店の新店かと思ったら、最近二毛作になったんですね。
我武者羅の系統らしく、生姜醤油ですか。長岡のショウガ醤油インスパかなと思ったら、
鶏ベースなんですね。
>最近はやりの鶏清湯醤油に生姜を入れただけに
写真からも流行の鶏清湯という感じですが、実際にそうだったんですね。
機会があれば試してみたいです。
なまえ | 2015年12月30日 06:58どうも。
なんだか分けが分からんお店ですね(笑)
角栄KAKU-Aが単に水・木は角栄になる?
角栄KAKU-Aのカレー味噌つけは食べたいと思ってましたが
この新潟長岡も気になりますが生姜って名が付くとちょっと引きます。
生姜は嫌いではないんですが、僕的にスープの味が分からなくなる程
生姜を効かす意味が分からないんです・・体にはいいんですが(笑)
長岡ラーだと食べたのは青島なんですが見た目が
全然長岡に見えないですね。
右京 | 2015年12月30日 12:54こんにちは。
なんだかひとつひとつの構成要素がバラバラのように感じます。
別皿昆布の意味合いが気になりますね。
でも私もきっときけないだろうな…。
glucose | 2015年12月30日 14:16まいけるさんこんにちは~
新潟生姜醤油をアレンジしたつもりが、あまりにもはやりの鶏清湯に似すぎてその個性を失った、そんな印象でした。決しておいしくないわけではないので残念です。
我武者羅はたしか幡ヶ谷だったと思います。こちらは僕も未訪です。
「たけちゃんにぼしらーめん」は僕も何度か行きました。深大寺の本店に1度伺いその支店が代々木にできてうれしかったのを覚えています。
なまえさんこんにちは~
そうなんです。仰る通り長岡醤油インスパイアではなく鶏清湯のアレンジなんです。
味が悪くないだけに残念です。
KJ7 | 2015年12月31日 07:44右京さんこんにちは~
店名はわかりやすくしてほしいですよね。変にアルファベットなどいれず、角栄のみでいい気もしました。
デフォの状態でも結構生姜が効いていたので、擦り生姜を混ぜた後は生姜全快でした。確かに生姜は強いと、他の味わいは消されますね。
見た目も。味わいも青島さんとは全く異なるものかと思います。
glucoseさんこんにちは~
コンセプトがしっかりしているため、方向性ははっきりしているがうまくいっていない・・そのような印象も受けます。
昆布は何だったんですかね。箸休め、味変アイテム?、僕は店員さんと話すのは苦手なので、よくわかりませんでした。
KJ7 | 2015年12月31日 08:06狙いじゃなかったのですね^_^
新潟の生姜醤油は、秋葉原のあの店しか体験がないのですが、
こちらは、とても上品な感覚ですね。
パンチが欲しい気持ち若干しますが、夜の〆だったらちょうど良いかも。
この一杯狙ってます。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2015年12月31日 09:47とまそんさんこんにちは~
味噌を食べたくて行ってみたら・・でした(^^;
たしかに秋葉原のお店を想像してくと拍子抜けするかもしれません。鶏清湯のアレンジと思って食べたら違った感想になったかもしれません。優しい味わいなので、〆の一杯にはちょうどいいかもです。
KJ7 | 2015年12月31日 10:14
KJ7

ういっぴー








お水とおしぼりを受け取り、新潟だからお店の名前が角栄なんだなと考えたり、卓上のデスソース(次回は味噌でこれを試したいです)を眺めたりしながら6分程で着丼です。
お店のコンセプトは新潟の地ラーメンをアレンジしたもののようです。
新潟の生姜醤油と言えば濃口しょうゆに生ショウガを効かせた豚骨ベースのさっぱりシンプルスープという印象ですが、どうアレンジしたのか気になります。
見た目は流行の鶏清湯に鶏油の組み合わせで、惹かれる一杯です。昆布の佃煮などうすればいいのでしょう。
まずはスープを蓮華で一口。ベースは鶏ですね。結構しっかり効いています。表面に結構な量の鶏油が浮いていますが、生姜が結構効いていてさっぱりしているのでしつこさはなく、いいバランスです。醤油のカエシはやさしめで結構生姜が効いています。
薬味の葱は、切り方が大きすぎる気がします。スープより存在感が大きいです。三つ葉の優しい苦みはスープによく合っていますね。葱を無くし三つ葉のみにしたほうがいい気がします。
麺は茹ですぎですね。弾力もしなやかさもなくちょっと柔らか過ぎです。おいしそうな麺なのに残念です。
チャーシューは2種。豚モモレアチャーシューはもう少し旨味がほしいです。鶏レアチャーシューは余計な味付けもなくしっとりした感じがよかったです。
味玉はやや濃い目の味付けですが、卵自体の味わいも濃厚でおいしいのですが、黄身がトロトロなので、もう少しゆでてもらったほうが好みです。
穂先メンマは柔らかく薄味で仕上がっておりいい感じです。
別皿の昆布は最後までよくわからず、そのまま頂きました。
葱の上に盛られたすり生姜をスープに溶かすとさらに生姜の風味が増しますが、それ以外の効果はなく、味変的な役割に名なっていませんでした。柑橘系のアイテムなどがあったほうが面白い気がします。
味が悪いわけではありませんが、コンセプトのわりに面白みを描いた感じがします。具材も含め、単に最近はやりの鶏清湯醤油に生姜を入れただけに感じてしまいました。
次回は通常時に濃厚味噌を頂きに伺いたいと思います。