コメント
あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします。
我孫子のあの店は残念ながら閉店してしまいましたが、
どうやら同系統のお店として復活するようです。
また、そちらにお邪魔するときはお声がけいたしますので、是非ご一緒させてください。
3ちゃん | 2016年1月1日 12:51KMさん、あけましておめでとうございます。
こちら、町田駅から比較的近い場所なのに、まだ訪問できていないんですよね・・・
この冬限定メニューは自分好みそうです。
>ラーメンというより、鍋ものに近い作りかもしれない。
>日本人としては大好きな味であろう。
白菜を使っているから、より鍋感が強く感じられるのかもしれませんね。
スープを吸ってちょっとクタっとした白菜、実に美味そうです。
ぬこ@横浜 | 2016年1月1日 18:55こんにちは!
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします
>白味噌・酒粕ベースはきわめて穏やかで、柔らかい味。
甘めな感じでしょうか?
eddie | 2016年1月2日 09:54◆3ちゃん・・・さん
あけましておめでとうございます。
我孫子は行けなくて残念です。
健康上の理由でなかなか行けなくなりましたが、
まだ近くなら大丈夫ですので、声をかけてください。
今年もよろしく。
◆ぬこ@横浜さん
あけましておめでとうございます。
>こちら、町田駅から比較的近い場所なのに、まだ訪問できていないんですよね・・・
大変地味な店ですが、ご主人は本当に麺類がお好きなようです。
限定メニューも一年中あるので、いいですよ。
>スープを吸ってちょっとクタっとした白菜、実に美味そうです。
そうなんです。
これがいいですね。
今年もよろしく。
KM | 2016年1月3日 09:29◆eddieさん
あけましておめでとうございます。
>甘めな感じでしょうか?
糖分を入れた甘さではないですね。
発酵食品やヤサイ、出汁の甘みがあります。
これが優しいあじなんですね。
今年もよろしくお願いします。
KM | 2016年1月3日 09:32こんにちは。
今年もよろしくお願いいたします。
ラーメンで白味噌と酒粕のスープ、中々想像できませんね~
鮭とイクラで親子なところなども含めて、地方のお雑煮にありそうな
雰囲気の一杯ですね。
pvs aka duff | 2016年1月7日 13:10鰊も面白かったですが
この味噌も楽しめそうです(^^)
YMK | 2016年1月8日 08:34◆pvs aka duffさん
コメントありがとうございます。
今年もよろしくお願いします。
>鮭とイクラで親子なところなども含めて、地方のお雑煮にありそうな
雰囲気の一杯ですね。
まったくその通りです。
私もそう思います。
こういう優しい味が好きなんです。
◆YMKさん
コメントありがとうございます。
鰊にしろ、これにしろ、他ではない味だと思います。
魚が乗ったラーメンは、そばを知らない人には無理でしょうね。
この味噌味も、インパクトなどと言っている人にはおススメできないですね。
やや庶民的な郷土料理に近いです。
でも味はかなり洗練されてますよ。
KM | 2016年1月8日 16:56
KM
さんちゃん
CRF








◆和を感じさせる一杯(町田の店シリーズ)
からだ温まる、大きめの丼。
この一杯は味噌ラーメンではないし、たんめんとも違う。
一つの、麺を味わうジャンルにまで到達している気がする。
冬みそたんめん900円+大盛100円:http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/232072193?size=1024#content
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/232072197?size=1024#content
熱々である。
よく見ると湯気が写っている。
白味噌と酒粕を合わせたベース。
スープはバランス型で塩味も抑えめ、穏やかに仕上げてある。
よく熱の通った白菜ともやしを中心にした多めの野菜。
その上には鮭といくら。
どうだろうか。いかにも和食。
正月にピッタリの作りだと思う。
ラー油を多めにかけると中華よりになるので、これで方向も調整できる。
唐辛子だけでもいい。この場合は和である。
白味噌・酒粕ベースはきわめて穏やかで、柔らかい味。
やや粘度もあるのが余計そう感じさせる。
旨みの効き具合もいい。
そして、他のメニューと同じ、中加水の細縮れ麺。
これがその汁を良く吸い込み、味が完全に一体化する。
麺は柔らかく膨潤してベースと同じ柔らかな食感になる。
これは決して、伸びているのではなく、意図的に汁を吸わせているのだ。
言っているほど柔らかいわけではないが、味と食感がソフトなのである。
野菜もほどよく柔らかい。
汁と麺の柔らかさとうまく調和している。
野菜の硬さの違和感がない。
白菜の甘みが心地よくとろける。
こちらが主役ではないだろうか。
タンメンやJ-keyとは違う野菜の処理。
たまに口に入るひき肉も味が分かる味のバランスである。
さらに鮭といくらの旨みと塩味がアクセントになり、和食らしさを盛り上げている。
ラーメンというより、鍋ものに近い作りかもしれない。
日本人としては大好きな味であろう。
これに焼いた餅などを追加してもいいと思う。
家族でなごやかにに食べたいような麺料理である。
なぜか得した気分になる。
インパクトと表現する人が多いが、これだけ美味いラーメンが一般化すると、インパクトというのはしっくりこない。
むしろImpressedという感覚が適切なことが多い。
麺好きとしては、この一杯のあと、
加水低めの強力粉の熟成麺を、冬の冷たい水で良く〆たつけ麺を食べたい。
漬け汁は江戸の蕎麦の汁に近い、キリッとした醤油味がよい。
うまそう。
この店にはざるらーめんもある。
麺は中加水の細麺であるが、それもまたよし。
2杯食べるべきであろう。
美味さ4倍になること間違いない。