コメント
蕎麦では積極的に
鴨南蛮食べるんですが
つけ麺は経験が無い気がします。
なかなか面白そうですね(^^)
YMK | 2016年2月5日 10:27こんにちは。
つけ汁のテイストが気になるレビューでした。
あっさり系にも見えますので、2玉じゃ物足りなかったのかもですね^^;
pvs aka duff | 2016年2月13日 07:06◆YMKさん
コメントありがとうございます。
>蕎麦では積極的に
鴨南蛮食べるんですが
蕎麦ではいいメニューですよね。
蕎麦もなかなか強いので、鴨にバランスすると思います。
ラーメンでは意外に難しいと思います。
KM | 2016年2月13日 17:13◆pvs aka duffさん
コメントありがとうございます。
鴨だとあっさり系に見えるのですが、
以外にこってりしているのです。
いい意味でも予想に反した味でした。
麺が細いとすぐに無くなるので、
メニューにはない特盛にしたのですが、
それでも足りないかな。
KM | 2016年2月13日 17:17
KM
さんちゃん
CRF








◆和を感じさせる一杯(町田の店シリーズ)
どうしてもまた冬みそたんめんが食べたくなった。好きなんだな。
冬季限定なので食べられるうちに。
先日町田の若い知り合いが、KMの投稿を見てでくの坊に行き、冬みそたんめんを食べたとのこと。
関西の方だが、えらく気に入ってくれたようで、町田で一番美味いメニューだとも言ってくれた。
これには一瞬驚いたが、まったく同感かもしれない。
最近の若い方の味覚に疑問を感じているのだが、こういう人がいると一安心である。
良い点は自分の味を追求している点だろうか。
仕事柄だろうか、一種のダンディズムである。
そういえば、もう一人の若い知り合いも、ここの韮たまらーめんが一番気に入っているそうである。
大変たのもしい。
と、いうことで、気分はすっかり冬みそたんめん。
店の前に立つ。
あれ、あったあの限定。
鴨南蛮ざるらーめんとある。
http://photozou.jp/photo/show/286324/233121972
これだけならいいが、『田野畑村岩手がも』と書いてあるではないか。
これで簡単に心変わりしてしまう。
田野畑村、今ではご存知の方もいると思う。
2011年の震災でなんども名前が出たからである。
それは海に面した地域だが、鴨はおそらく山間部であろう。
ところが50年前に山間部の田野畑村を知っている人は、一部の蝶のマニアだけだった。
田野畑村は50年前に2回行っている。
それも内陸の山間部。
当時は今はなき国鉄岩泉駅付近で一泊して、翌日の国鉄バスで沼袋までいったのである。
これは一日一便片道のみ。要するにバス一台なんだろうか。
日本のチベットと言われていたが、今でもとても日本の貴重な地域だと思う。
沼袋ではおばあさん一人の、唯一の民宿に宿泊。
冬だったので3食高野豆腐、東北では凍み豆腐(しみどうふ)。
これに耐え一週間お世話になったものである。
ちなみに一泊3食で500円位だった。
当時でも激安。ありがたい。
沼袋は一面手付かずの広葉樹に囲まれた丘陵地帯であった。
そこに北日本の自然の原風景がある。
蝶の豊富さも、これが元々の日本の自然だと思わせた。
ここに私の美しい日本がある。
その後経済成長という欲望により、日本の自然が破壊され続けて来たのを、悔しい思いで50年間みつめてきた。
そしてこれからも成長の名のもとに、一生懸命破壊を続けるつもりらしい。
一体動植物、山野草や昆虫の名前に興味があるのだろうか。
最近の美しい日本の自然とは、何を意味するか皆目見当がつかない。
鴨南蛮ざるらーめん1000円+特盛200円:http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/233121961?size=1024#content
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/233121959?size=1024#content
鴨南さる蕎麦は大好物である。
ラーメンとは違う魅力がある。
さて、ラーメンの方。
和風オリジナルのカエシとバランススープの、蕎麦と同じような汁の味を想像したが、まったくと言ってもいいほど味が違う。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/233121964?size=850#content
甘み、酸味、辛味があるのだが、鴨の脂が主に感じるようになっている。
こってりした、鴨の脂の旨みと鴨肉の旨み。
なかなかいいものである、
考えてみれば醤油味だと、ほとんど鴨南蕎麦と同じになってしまう。
ラーメンとして成立させるのは、この脂のこってりした感じが必要である。
鴨肉はほどよく硬く、柔らかい。
旨みも深い。
ちょっと取り出してみる:http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/233121966?size=850#content
これと長ネギを焼いたもの。
この組み合わせ、鴨葱は永遠の名Comboである。
かなり細めの平打ち縮れ麺はやや加水の多いもの。
食感は冷たく〆てあるので、長所が良く出ている。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/233121968?size=850#content
二玉でもまだ足りないと感じさせるほど、一気に啜ってしまった。
あとやっぱり冬みそたんめんが欲しいところだ。
また来なくてはならない。