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「限定 新潟背脂煮干 大盛」@神保町 可以の写真神田明神へ参拝後、お茶の水へ。その足をさらに延ばして、神保町のこちらへ。なかなかお洒落な店構え。

食べたのは、限定 新潟背脂煮干 大盛 800円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/52132390.html

麺は、ピロピロの手打ち極太平麺。デフォルトで頼んだのだが、麺の太さが極端に違うため、柔らか目の食感、ゴワゴワの食感、様々な食感を楽しむことができる。小麦の香りはそこそこなのだが、とにかく食感が面白い。大盛は無料。デフォルトで200gが大盛では300g。小さめの丼にしっかりと麺が詰まっており、十分満足できる。

スープは、鶏がらから動物系の出汁を採り、煮干しから魚介系の出汁を採る。ベースのスープは、やさしめの味。これに背脂+液体油がしっかり乗り、特に背脂の甘みが印象的。事前情報では、熱々で味が分からないという話だったが、それほどでもなく、ちょうど良い温度だった。

チャーシューは、小ぶりのロースが2枚。今回の丼の中では、このチャーシューだけが低評価。何となく薬臭いというか、今まで味わったことのない味付け。また、かなり小ぶりで、天地返しをすると、どこにチャーシューがあるのか分からなくなるくらい。

その他、メンマ、刻み玉ねぎが入る。刻み玉ねぎは、天地返しし、スープに浸して熟成を待つと甘みが増す。

店内は、カウンターのみ。とてもおしゃれな雰囲気で、適度な混み具合だったことから、ゆっくりとラーメンを楽しむことができた。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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