なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「中華そば+大盛」@中華そば 勝本の写真最初は、つじ田のインスパイヤを演じていたが、開店1年もたたないうちに、半分くらい卒業したようだ。売りだったつけは第3列に後退。第1列は中華そば、続いて濃厚ラーメン(これは、つじ田系)と言った感じで、券売機もラーメンがトップのコーナーに鎮座。店内も、ほとんどがラーメンを食べていた。以前は豚骨魚介しかなかったが、普通の醬油ラーメンも出たようなので、食べてみた。

 あっさりした透き通ったスープ。そんなにダシは強くはないものの、タレも弱めで、どちらかというと端麗系。煮干しスープと言うが、そんなに煮干しは主張しておらず、あくまでもダシ。組み立ては昔ながらという風貌で、そこに、最近の端麗を加えた感じ。なかなか旨いものの、少し個性がない印象。もう少し、ニボニボしていてもという気がする。それと食べている時は気にならなかったが、食べ終わり少し時間が経つと、化調のベタベタする感じが口に残る。

 開花楼の細麺はスープに合って申し分ない。具はチャーシュー2枚、ネギ、ノリ、そしてナルトと、きわめてオーソドック。普通の人が食べるラーメンとしては十分だろう。ただ、ここは濃厚ラーメンの出来が相当良いので、やや中華そばは落ちる感じ。ここで食べるなら、濃厚ラーメン、つけ、中華そばの順だ。人気は別にして、味については、まだまだつじ田系というところか。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 7件

コメント

まだコメントがありません。