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「辛いラーメン+カレー+玉ねぎ(にんにく・あぶら)」@麺屋 桐龍の写真1月16日(日)約7か月半ぶりの再訪。

以前妻と訪問した際に購入したおみやげ豚がとても美味しかったので、また食べたいね~という話になり、その豚を買い出しついでに尾崎を聴きながら食べたいと思いお邪魔してみた。

午後7時23分、目的の豚(バラ&腕)と、せっかくだから未食のラーメンを食べてみようと表記食券を購入して、待ち人18名に接続。
ちなみに生姜の食券を手渡す際に『カレーで。』と伝えればカレー券に変身する。
ここは店主さんと助手複数名によるオペで回転は速く、今夜も20分ほどで店内椅子待ちとなり、それから間もなくカウンター席へと昇格した。

午後7時57分、にんにく&あぶらをコールして表記写真の一杯が配膳。
写真では野菜の陰に隠れて確認できないが、カレー粉は小さじ半分ほどの量で思いのほか少なめだ。

まずはカレー粉を混ぜずに大きめの丼ぶりに多目に注がれたスープを飲んでみる。
塩分濃度が高くとろみのあるスープは、豚&鶏がとても濃厚で自家製ラー油の辛味もいい塩梅で効いており美味いものだが、かなりのクドさだ。
濃い目の味が好みの人には絶賛される味なのかもしれないが、私的にはちと受け入れがたい。
次にカレー粉を混ぜてスープを飲んでみる。
盛りを一見すると少なすぎるように思われたカレー粉だったが、いざ混ぜて飲んでみるとカレー風味がいい塩梅で効いており、あれが適量であったことに気付かされる。
それからいつものように天地に返しながら麺を食らう。
熱々のスープに浸かった中太平打ち麺の食感はモチモチしていい感じなのだが、すでにクドいスープを吸っており、麺本来の味を残念ながら感じることは出来ない。
豚は2枚で大きさはそこそこ、部位はバラとウデ。
その味については、豚をわざわざ買いにきた私に訊くのはもはや野暮というものであろう。
それ以外の具材は、キャベ率高めの野菜はシャキ、ペースト状の玉ねぎとニンニクはクドいスープにのまれてしまい、もはや判別不能だった。

固形物を片してから、改めてスープを飲んでみる。
辛味もカレー風味もジャストな塩梅で濃厚スープの旨味もしっかり感じるが、如何せんクドすぎるのだ。
つけ麺のつけ汁としてなら、万人が美味いという要素を満たしてはいるかなと感じる、そんなスープだった。

辛味効果により汗だくになった額の汗を拭いながらお店を後にする時、店内には私の大好きな『cookie』が流れていた。

なお、退店時の待ち人は12名。


どうもごちそうさまでした。

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