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「揚げねぎそば (680円)」@中華そば・つけめん 甲斐 高円寺店の写真新高円寺と南阿佐ヶ谷の中間に位置し、青梅街道沿いにあるこちらのお店は、久我山の駅前にある醤油ラーメンの名店「甲斐」さんの2号店! 久我山の本店は気になっていたが、駅の真ん前でバス通りとなっており、バイクを駐輪するスペースも無い為に未訪だったが、こちらの店舗が昨年の5月にオープンしたので、満を持して初来訪(^^) 明るくまだピカピカの店内はL字カウンター9席のすっきりとした雰囲気で、入店して左手に券売機があり、メニュー構成は中華そば・塩中華そば(各650円)を基本に+100円で味玉・+200円でチャーシューのトッピングがあり、つけ麺(730円)や味噌(期間限定・800円)もあったが、今回は680円の「揚げねぎそば」の食券を購入して実食!

13:30とランチピークを過ぎた時間の来訪で、駅から距離がある事もあり、先客1名・後客2名の緩やかな客入りで、麺茹でにはテボを使わずに平ザルを巧みに使った調理をゆっくりと拝見でき、イメージ通りの「ノスらー」がレンゲもinの状態で着丼

麺は、中細ストレートの丸みを帯びており、気持ち固めの茹で上がりをしたしっかりした麺で、加水率は低めでプツリとした噛み応えのある麺を使用しており、麺量はそれほど多くないが、シンプルなスープの邪魔をせずに、かつ存在感はハッキリしており、表面に揚げ葱が散りばめられた醤油スープは、クリアな節系の魚介感が前面に出たテイストで、醤油のエッヂもキリッとしており、動物っぽさやエグみを極力抑えた上品な仕上がりで、デフォのままだとおとなしすぎるのかもしれないが、揚げ葱の風味と香ばしさが、しつこくもなくコクと深みの幅を広げていて、「揚げねぎそば」をチョイスして大正解(+o+)

具材的にはシンプルに、脂身のバランスも良いロースチャーシュー・けっこうたくさんの量が乗るメンマ・三角のカットが特長的な海苔が乗っていて、モノ足りなさを感じるラインナップかなと思いきや、ほんのり甘みも醤油スープを主軸としてバランスのとれた一杯となっており、卓上調味料には容器の形が違う2種の胡椒(中身の見た目は同じ?)が置いてあるが、スープはデフォのまま最後まで完飲確実なクオリティ(^^)

 最寄り駅は新高円寺でジョナサンの数軒並びにあり、以前ここはJインスパイアの角ふじ系列店「鶏とふじ」(現在、「麺喰亭まんぷく」として梅ヶ丘へ移転)があり、更に10年以上遡れば、クリアな醤油スープに背脂チャッチャだった「やまと」というお気に入り店があった場所で、歴代のお気に入り店があった場所に、新たにお気に入り店が出来るとは感慨深い(>_<)

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