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「醤油(750円) +こがしネギ(50円)」@宗家一条流 八代目直系 がんこラーメン 町屋店の写真外観はがんこらしい黒塗りの壁で「営業中」の印である「牛骨」が掲げられており、13:40のランチピーク過ぎの到着で行列こそ無いものの、満席状態で繁盛している(^^)

メニュー構成は、醤油(750円)と塩(しそ風味・800円)が基本だが、「がんこ」にしては珍しく「つけ麺」(800円)や「タンタン麺」(800円)もある多彩なラインナップで、デフォの醤油に「こがしネギ」(50円)を追加トッピングして注文! 提供直前に「脂の量」を聞かれ、もちろん「こってり」でお願いし、麺類を注文の人には、なんと餃子(5個)を無料で付けてくれる大サービスもあり(+o+)

「がんこ」にしては気持ち小ぶりな丼で提供され、見た目はがんこ特有の黄色っぽい麺が覗くクリアな清湯スープで、表面に浮いた脂はトロトロタイプではなくプリプリとしたミンチ肉のような食感で存在感があり、がんこと言えば「塩っぱくて熱々のスープ」がお決まりだが、それほど塩っぱくも無くそれほど熱くも無かったが、動物系と魚介系が何層にも重なりあったような出汁の味わいは、絶食明けの身体に染み入るようで、脂の「こってり」感に加え「こがしネギ」のオイリー感も加わり、塩っぱさが軽減されたのかもしれない(>_<)

麺は細麺でちじれの強いタイプで、気持ち固めに茹で上げられており、良い言い方で言うと高級なインスタント麺のような食感をしていて、麺量は少なめで、具材としては、薄めだが大判のチャーシュー×2・メンマ・長葱の小口切り・海苔と、がんこらしいラインナップが揃っていて、ホロホロに崩れるタイプのチャーシューは「がんこの定番」!

卓上調味料には、醤油・ラー油・酢の餃子セットに加え、ブラックペッパー・一味唐辛子・おろしニンニク・豆板醤と、多彩な調味料が並び、様々な味変も可能となっている

 ご主人は「ゴリゴリの頑固親父」という雰囲気ではなく、ソフトな接客と丁寧な調理をしており、奥様と思われる女性との連携はスマートで、「頑固」としてハードルは高くない一般的な普通のラーメン屋さんとして入店しやすいお店(^^)

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